川崎宗則引退へ一体なぜ?その原因について解説病気や怪我の噂についても

川崎宗則引退へ一体なぜ?その原因について解説病気や怪我の噂についても

3月26日の報道で福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手が引退する意向を持っていることが分かりました。
川崎宗則選手といえば、2017年の7月に両アキレス腱痛で離脱し、その後2軍でも故障に悩まされていました。
その後、球団と唯一契約更新もせず、行方が分からなくなっていました。
今回は川崎選手が引退の意向を固めた原因と、これまで囁かれていた病気説や怪我の具合について解説していきます。

引退意向を示した原因とは?

川崎選手が1軍から抹消されたのは両アキレス腱痛です。この原因としてされているのが日本とアメリカでの球場の違いです。
アメリカの球場は基本的に天然芝が多いです。天然芝の球場は選手への足の負担が少ないことが利点です。
一方日本においてはパ・リーグだけを見ても楽天の本拠地以外は人工芝です。人工芝は天然芝と比べると負担が大きいのがデメリットです。
川崎選手は昨年の3月に電撃的にソフトバンクに復帰し、4月の末には1軍に合流しています。
ただ久々の人工芝の球場は思った以上に身体の負担が大きかったらしく、その結果両アキレス腱痛になったと見られています。
ただこの時点では2軍でアキレス腱の炎症を治すことに専念しておりまだ引退は決意されてなかったと思います。
ただ9月末での2軍での試合でホームランを放った後左ふくらはぎをつってしまい、復帰まで更なる時間を費やすことになります。
恐らく、リハビリを重ねていた最中に怪我をしたことで先の未来が見えなくなり、身体はもちろん心も疲弊していたのだと思います。
その結果今回のような決断を下されたと思われます。

病気説は本当か?

ネット上では川崎選手が中々契約更新をしないため、うつ病などの病気説が囁かれていました。
今回の報道では主な原因としては両アキレス腱痛からの更なる負傷によって心身ともに疲弊した結果、引退を決意したと書かれています。
ネットで囁かれていたうつ病に関しては、リハビリ中に食事も取れず体重が落ちたとの報道もあったのでうつ病説は一概には否定できません。
球団関係者が川崎選手の体調面に関して意味深な発言もしていたため、この説をより助長することありました。

※2018/3/27追記 最近の報道で引退の理由として自律神経の病気になったことが明らかになりました。この病気のせいで体を動かそうとも拒絶反応を起したりしていたそうです。川崎選手にとってはとても辛いことだったと思います。復帰までに時間は掛かると思われますが川崎選手の元気な姿をもう一度見たいものです。

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