アークザラッドRが発表されたのでアークザラッドⅡについて振り返ってみる

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今回はアークザラッドⅡの数年後を描くアークザラッドRの発表をされたので名作RPGアークザラッドⅡについて簡単に振り返ってみたいと思います。。

アークザラッドRとは?

アークザラッドRはスマートーフォン向けRPGであのアークザラッドⅡの数年後が舞台となっています。
現時点で判明している情報ではシミュレーションバトルやこれまでのシリーズのシステムなどを引き継ぎながらスマホ向けのシステムを搭載されているようです。
他にも歴代キャラクターの登場ややりこみ要素も満載ということなので今から配信が楽しみです。

改めて振るかえるアークザラッドⅡ

アークザラッドⅡは1996年11月1日にアークザラッドの続編として発売されました。
前作であるアークザラッドは続編を意識したエンディングとなっており、その続編であるアークザラッドⅡは当時としては珍しい前作からデータコンバートシステムが採用されていました。
本作は100万本を超える大ヒット作となり、PSのRPG作品を代表するタイトルとなりました。

またゲームボリュームにおいて不足気味であった前作よりもストーリーやそれ以外の部分でもボリュームは増加しており、大作RPGと呼べるほどの出来前です。
ストーリーは前作からの直接的続編ではあるものの主人公は前作主人公アークではなく新主人公エルクとなっています。

エルク自身は暗い過去を背負っており、話を進むにつれそれに立ち向かっていく中でやがてかつての主人公アークの道と合流していきます。
ストーリーのテイストとしては主人公のエルクが暗い過去の持ち主ということもあり、暗い要素が多めですが、それを上手く描いており随所に明るいシーンも含まれており、ストーリーの展開も名作と呼べるほどの出来前です。
特にエンディングのシーンは自分はそうでしたが泣ける人には泣ける展開で記憶に残りやすいものでした。