八世代ポケモンSwitch本編における互換性や互換切りへの考案

八世代ポケモンSwitch本編における互換性や互換切りへの考案

今年の11月に発売が控えているポケモンの新作「ポケットモンスター Let’s Go!」
ゲームの仕様は本編などと似ていますが、今作は外伝的な位置づけな作品といえ、これとは別にSwitchで本編の流れを汲む作品が登場することが発表されています。

ポケモンといえば過去作からポケモンが送れることで愛着のあるポケモンを長く使えます。ただ今のところSwitchで登場する本編の新作とUSUMまでのシリーズと連携するかはまだ明らかになっていません。

そこで今回はまだまだ先ですが本編新作とこれまでのシリーズとの互換性について考案してみたいと思います。

ポケモンLe’T GO!は本編との互換性はなし

11月に登場するポケモンLe’T GO!は今のところUSUMなどの本編との互換について何も発表されていません。外伝的位置づけなので無くてもおかしくはありません。
ただしポケモンGOとは一部条件付きですがポケモンGOのポケモンを送ることができます。スマートフォンと連携できるということは時代の流れを感じますがスマートフォンによるゲーム機との通信は将来性を感じますね。

3DSとSwitchの間に互換性は無いがデータやり取りの手段はある?

現在本編シリーズが展開されている3DSですが現状Switchとは互換性がないため直接通信する手段はありません。これだけ見ると互換切りが行われそうですが、恐らくこれが原因による互換切りはないと考えられます。

現状ではポケモンバンクがあるため仮にハード間に互換が無くてもネット上でデータのやり取りを行えばこの問題はクリアできるはずです。現に五世代以前と六世代は直接通信できませんでしたがポケモンバンクによって連携することが可能となりました。

これは七世代に入ってからも同じです。そのためSwitchで新作が出てもこれまでのシリーズとデータのやり取りという意味では互換性はあるでしょう。

レートに出場できないという実質上の互換切り

ポケモンは二世代以前と一度互換性が切れた三世代以降一度も互換が切れることなく、過去作のポケモンを使うことが出来ました。ただ一度だけ実質上の互換切りが行われたことがあります。

それは六世代のOROSが発売されたときです。六世代初のソフトX・Yのときに六世代産のポケモンのみカロスマークというマークが付きました。

そしてOROSではカロスマークが付いたポケモンのみレート対戦に出場できるようになりました。レート対戦を普段から行わないプレイヤーからすれば無問題でした。ポケモンをやりこんでいるプレイヤーのほとんどはレート対戦を行っており、過去作のポケモンが使えないことはかなりのダメージでした。

これは七世代に入ってからもそうで一部のルール以外では使えません。七世代では新たにアローラマークが登場しており七世代産のポケモンのみアローラマークが付きます。

そのため八世代に入り、アローラマーク以降のポケモン以外は使えないという可能性も無くはありません。ただ全ての伝説が捕まられるUSUMが発売されて以降も六世代のポケモンの出場不可という自体には至っていないため、八世代に入っても六世代以降のポケモンはレート対戦に出場できると思いますが現状では発売日まで待たない分からないですね。