涌井ロッテ残留その原因は?それによって2018ロッテ先発ローテーションはどうなる?

涌井ロッテ残留その原因は?それによって2018ロッテ先発ローテーションはどうなる?

ロッテ涌井残留 その原因とは?

ロッテから海外FAでメジャーを目指していた涌井秀章選手がロッテに残留することを決断しました。

 

涌井選手といえば2014年に埼玉西武ライオンズからFAで千葉ロッテマリーンズに移籍し、ロッテの先発陣の中心として活躍していました。

 

元々涌井選手にはとってメジャー挑戦は夢であり、そのため今回メジャー移籍を目指していました。

 

ただ今季のメジャーのFA市場は例年と比べても動きが遅く、メジャー選手であっても契約が決まっていませんでした。

 

その影響を受け、涌井選手の移籍交渉も思うようには進んでいなかったようです。

 

そのため今回、ロッテ残留を決意しました。夢であったメジャーを諦めるのは簡単なことではなかったでしょう。

 

ただ涌井選手はロッテの先発陣にとっては欠かせない存在であり、ロッテからすると心強い味方が戻ってきました。

2018年ロッテ先発ローテーション

涌井選手の残留が判明したことによって2018年のロッテ先発陣はより強固なものとなります。

 

まず主な先発ローテーション候補を見てましょう。
涌井秀章   防御率3.99 5勝11敗
酒居知史   防御率3.13 5勝1敗
二木康太   防御率3.39 7勝9敗
石川歩      防御率5.09 3勝11敗
佐々木千隼    防御率4.22 4勝7敗
唐川侑己   防御率4.49 5勝10敗
ボルシンガー 防御率1.70 4勝2敗 ※3A
オルモス   防御率2.68 9勝3敗 ※3A

ロッテには今シーズンから2人の新外国人選手が加わります。3Aでの成績ですが両者優れた成績を残しており、先発としての活躍が期待できます。
日本人で注目すべき選手は正直いって全員です。ロッテがAクラス入りするには先発陣の踏ん張りは必須ともいえます。

 

その中でもまず注目したのは石川選手。プロ入りから順調に二桁勝利をマークしてきましたが、昨年は3勝とまさかのダイブレーク。
個人的には調子を落としただけと思われるので調子さえ戻れば本来の力を見せ付けてくれるはずです。

 

次は佐々木千隼選手。ルーキーイヤーの去年は防御率4.22 4勝7敗と即戦力としては多少物足りない成績でしたが、それでも後半は素晴らしいピッチング見せてくれました。
2年目となる今年は一皮向けて、更なる活躍が期待できると思います。

 

最後はロッテに残留してくれた涌井選手。昨年はチーム最多となる158イニングに登板し、イニングイーターとしての活躍を見せてくれました・
今シーズンもイニングイーターそしてエースとしての活躍が期待されます。

 

勝利数予想と先発ローテーション予想
勝手ながら2018年先発陣の勝利数と先発ローテーションを予想してみました。

 

二木                       10勝
涌井                       10勝
石川                       12勝
酒居                           7勝
佐々木                          8勝 
ボルシンガーorオルモス  10勝

 

ロッテの先発投手は元々実績のある選手ばかりなのでうまく軌道に乗れば、二桁勝利の選手は複数人出てくるはずです。
涌井選手が残留したことだけあって今シーズンのロッテ投手陣からは目が離せなくなりそうですね。