横浜DeNA山﨑康晃の球種や年俸、彼女について調べてみた

横浜DeNA山﨑康晃の球種や年俸、彼女について調べてみた

横浜の「小さな守護神」こと山崎康晃選手。
2017年は見事に抑えとして完全復活を果たしましたがそんな山崎康晃選手の球種や年俸、彼女について調べてみました。

プロフィール

名前 山崎康晃
生年月日 1992年10月2日
出身地 東京都荒川区
所属 横浜DeNAベイスターズ
ポジション 投手
右投右打

山崎康晃選手のこれまで

山崎選手は帝京高校時代、甲子園に2度出場し、大学は亜細亜大学へと進学します。
大学では1年生の頃からリーグ戦デビューを果たし、大学中チームの主軸として何度もリーグ制覇を果たします。
全国大会でも優勝を経験し、4年の春季リーグではMVPを獲得し、大学では通算15勝6敗防御1.95を記録し、2014年抽選の末、横浜DeNAベイスターズに1位指名を受け入団します。
1年目から怪我で故障した昨年の抑え三上選手に変わり、開幕から1軍で守護神を務めると37セーブを上げ、NPBの新人セーブ記録を樹立し、その年の新人王に輝きました。
2年目は不調で一時期抑えを剥奪されたりしましたが、3年目は開幕から抑えを務めつつも不振からセットアッパーに配置換えになりましたが、その後復調し抑えとして復帰を果たし、最終的には三年連続20セーブを達成するなど抑えとして立派な成績を残しました。

球種について

山崎選手は最速153キロのストレートと落差のあるツーシームで投球の大半を占めています。
ツーシームは本来ストレートとほぼ同じ軌道であり僅かに沈んだりしてバットの芯を外しゴロを打たせる変化球です。
しかし山崎選手のツーシームは特殊で大きく沈む為、芯を外すというよりも空振りを狙うボールとなっています。
稀にスライダーを投げることもあり、それ以外にはナックルも投げていましたが2年目以降はほとんど投げることがありません。

年俸

山崎選手といえば入団当時からの年俸の上がり具合が人一倍凄いです。

2018 1億5000万
2017 8000万
2016 5000万
2015 1500万

2015年の1500万から5000万円への3500万円の増額は球団史上最大の上がり幅です。
2016年も成績不振ではありましたが1年間活躍したことが評価されてか3000万増の8000万円でサインしています。
そして何より驚かされたのが2017年の8000万から1億5000万円と7000万円という大幅増でした。
成績はもちろん文句の付け応えがないものでしたが、これだけ評価されるということは球団からチームの顔として認識されていることにもなりますね。

彼女はいるのか?

今やスタープレイヤーの1人である山崎選手ですが彼女さんはいるのでしょうか?
イケメンとしても知られていますがどうやら意中のお相手がいるみたいです。
調べたところお相手の方は年上の方らしく、一般の方です。また野球に詳しい人らしいですね。
このことが発覚したのはフライデーの取材で発覚しました。
また山崎選手はフライデーの取材にも丁寧に回答しており、その場で交際を認められたそうです。
因み発覚したのは2017年の夏ごろでそのときは彼女ができたことをお母さんに伝えていなかったそうです。
何でも「お母さんが嫉妬するため」とか。ただフライデーされたことで確実にお母さんにはばれていますが。
あれから年を跨ぎましたが2人でお母さんのところには挨拶に行ったのでしょうか?
どちらにせよ山崎選手の恋愛から目が離せませんね。

まとめ

今回は山崎康晃選手について紹介させていただきましたが、今シーズンも抑えとして是非活躍してもらいたいですね。

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