コーチにマイケル中村オーストラリア代表侍ジャパン強化試合の相手

コーチにマイケル中村オーストラリア代表侍ジャパン強化試合の相手

 

3月3日と3月4日に行われる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018」侍ジャパン対オーストラリア代表。
侍ジャパン対するオーストラリア代表は現在世界野球ランキング8位の強豪です。
メンバーには何人か日本球界経験者もおり、ブルペンコーチにはあの元日本ハムなどのマイケル中村さんがいます。
今回はそんなオーストラリア代表にスポットを当ててみたいと思います。

元楽天のトラビスや元オリックス育成のダリルの姿も オーストラリア代表メンバー

投手
9 グレゴリー・モーゼル
18 ルーク・ウィルキンス
19 マシュー・ウィリアムズ
21 トッド・バンスティーンセル
22 トラビス・ブラックリー
25 スティーブン・ケント
26 サムエル・ホランド
33 キャメロン・ラム
34 サムエル・ストリート
37 ティモシー・アサートン
44 ライアン・サール
45 マシュー・ティムズ

捕手
11 アラン・デサンミゲル
12 カイル・パーキンス
15 アレックス・ホール

内野手
4 ローガン・ウェード
7 ロバート・グレンディニング
8 トレント・ダントニオ
10 ジェイコブ・ヨーニス
14 ダリル・ジョージ
24 ザカリー・シェパード
38 ミッチェル・ニルソン
42 ボス・モアナロア
43 デービッド・サザーランド

外野手
16 ルーク・ヒューズ
17 アンドルー・キャンベル
23 ティモシー・ケネリー
29 デービッド カンディラス

 

注目選手

トラビス・ブラックリー 投手
楽天ファンならトラビスと聞けば思い返す人もいるかもしれません。
トラビス選手は2014年に年俸2億円で楽天と契約し、入団しました。
当時はメジャー経験者ということもあり、先発要因として期待されましたが開幕ローテーションにも入れず、結局3試合のみの登板に終わり退団しました。
そんなトラビス選手ですが第4回のWBC本戦には代表に選抜され中国戦で勝利投手となっています。
現在はメキシカンリーグのプエブラ・パロッツに在籍しています。
日本球界では通用しませんでしたが実績は十分なので登板してきたらその投球術に苦しめられるかもしれません。

ダリル・ジョージ 内野手
ダイル選手は育成選手でしたが1年間のみでしたオリックスに在籍していました。年齢的には若かったのですが、球団の期待とは違ったか1年で契約を切られてしまいました。
オリックスに入団する前はBCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに所属していました。
パワーが持ち味の選手で2016年の秋季キャンプのテスト時には150メートル弾を放っていました。
ちなみに日本に来てからカツ丼が大好物とのことですが故郷に帰国した今でも食べているのでしょうか?

ブルペンコーチには元日ハムのマイケル中村

今回のオーストラリア代表でもっとも日本に馴染みの深いのは選手でなく、スタッフの方でしょう。
今回オーストラリア代表のブルペンコーチには日本ハムなどで活躍したマイケル中村さんがいます。
マイケル中村さんは母親がオーストラリア人で出身は奈良県ですが3歳の頃にオーストラリアに移住しています。
日本球界時代はセーブ王に輝くなど活躍されていましたが、2015年に西武で引退後はオーストラリアに帰国していました。
その後はオーストラリアのメルゴルンでスポーツ用品販売や解説者を務めていました。そんなマイケル中村さんですが今回はオーストラリア代表のコーチとして日本にやってきます。
やはり日本での経験を活かしてオーストラリア代表にもなんらかのアドバイスはしていると思うので、今回の強化試合は中々苦戦しそうですね。

 

まとめ

今回の強化試合は日本にとっては国際試合の経験を積む上で重要になってきますし、五輪出場を狙っているオーストラリアにとっても大事な一戦になりそうですね。