村田修一独立リーグBC栃木に入団、入団した理由や独立リーグの給料はいくら?

村田修一独立リーグBC栃木に入団、入団した理由や独立リーグの給料はいくら?

オープン戦が始まっても所属が決まっていなかった前読売ジャイアンツの村田修一選手がこの度独立リーグの1つBCリーグの栃木ゴールデンブレーブズに所属するが決まりました。
前から独立リーグからオファーがありましたがこの入団には村田選手の野球を続けるという熱い意志が感じ取れます。
そんな村田修一選手の独立リーグに所属することになった経緯や給料について今回は紹介したいと思います。

これまでの経緯

この度BCリーグに挑戦することが決まった村田修一選手ですが独立リーグ入団までの経緯を振り返ってみましょう。
2017シーズン当時ジャイアンツの選手であった村田選手は、その年、打率.262、本塁打14、打点58とベテランにしては十分すぎる成績を残していました。
しかしジャイアンツは若返りを考えており、ベテランであった村田選手を解雇するに至りました。解雇された時点で村田選手は成績を残しており、実績もあることから他球団が獲得すると考えられていました。
ただ年が明けても獲得する球団は現れず、今回NPB以外からオファーの中からBCリーグ所属の栃木ゴールデンブレーブスに入団する運びとなりました。

何故独立リーグにいったのか?

独立リーグでプレイすることになった村田選手ですが独立リーグの中でも栃木ゴールデンブレーブスに所属した理由には4つの条件がありました。
1つ目はNPB球団からオファーがあった際に退団できることです。独立リーグに所属した村田選手ですがあくまでNPB復帰が第一目標です。そのためこの条件は欠かせないものとなっています。
また2つ目にはNPBの支配下登録期限である7月末までの限定所属を認めてくれることもあります。この条件があれば独立リーグのシーズン中であっても即時にNPBに復帰することができます。
3つ目としては家族の理解がある球団となっています。今回所属するチームの本拠地である栃木は村田選手の奥様の実家が栃木ということもあり、と栃木ゴールデンブレーブズを選らんだものと思います。
最後の4つ目は地域貢献できる球団ということですが独立リーグは元々地域密着型の球団が多かったのでこれはそこまで影響しなかったと思います。

独立リーグの給料は40万?

2017年は2億2000万円という高年俸であった村田選手ですがBCリーグでの給料はいくらほどなのでしょうか?
BCリーグでの給料は15万円から40万円とプロ野球選手からすれば非常に安い値段となっています。
これは元プロでも変わりなく近鉄で活躍したタフィー・ローズ選手がBCリーグに所属していたときも給料は最高額である40万円だったそうです。
またこの給料はシーズン中である4月から9月までしか貰えないので収入面では大幅ダウンといえます。ただ村田選手の場合はこれまでの蓄えがあるので金銭面よりもやはりプレイできる場が重要視されそうです。

まとめ

今回独立リーグに所属することになった村田選手ですがやはり往年の活躍を知っているファンとしては独立リーグで活躍し、再度NPBの舞台に戻ってきて欲しいところです。
実際に村田選手は貴重な長距離砲なのでシーズン開始後にもオファーが掛かる可能性はありそうです。

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