支配下登録SB堀内汰門一時は不登校も高校では活躍出身校は山村国際彼女についても

支配下登録SB堀内汰門一時は不登校も高校では活躍出身校は山村国際彼女についても

今回育成から支配下登録された堀内汰門選手。ソフトバンクにとっては希望の星でもある堀内汰門選手ですが、実は中学時代に野球を辞め一度不登校になり、その後通信制の高校に進学したものの、再度や野球熱を取り戻し高校を編入し野球を再び始めた経歴の人物でもあります。
そんな堀内選手について今回は紹介していきたいと思います。

プロフィール

名前 堀内汰門
生年月日 1996年9月16日
出身地 埼玉県比企郡滑川町
所属 福岡ソフトバンクホークス
ポジション 捕手
右打右投

一時は不登校になるが、その後は高校で大活躍

堀内選手は小学生時代から野球を始めますが中学三年生の時に肩に違和感を感じ、野球を辞めてしまいます。
そして中学校にも行かなくなります。中学卒業後は一旦は通信制の高校に入学しますが、運命は再び堀内選手を野球と引き合わせます。
堀内選手は久々に参加した中学時代の野球チームの練習で野球への情熱が再度目覚めます。
そして1年生であった2012年の8月に山村国際高校へ編入し高校野球の舞台へと足を踏み入れます。
野球部の歴史が浅い山村国際高校では捕手として活躍し、高校生最後の夏は初戦で過去に甲子園に出場していた強豪・花咲徳栄と当たります。
しかし山村国際高校は下馬評を覆し、見事勝利しそのまま5回戦まで進むという快進撃を見せました。
高校で22本塁打放った堀内選手はその年のドラフトで育成ながらソフトバンクへ入団しプロへの足を踏み入れます。
その後、プロ入り3年間は3軍で着実に成長し、プロ入り4年目の今年見事に支配下登録されました。

今回支配下登録された理由

今回、堀内選手が支配下登録された理由にはソフトバンクの厳しい捕手事情があります。
ソフトバンクの1軍捕手には甲斐拓也選手と高谷裕亮選手がいました。しかしこの内高谷選手が2月に故障し開幕が絶望的となります。
更にその2人の後に続いていた捕手3番手の栗原陵矢選手まで故障しました。2人の故障により1軍経験がある捕手は甲斐選手だけとなります。
このためソフトバンクでは捕手不足となっていました。そこでオープン戦で結果を残していた堀内選手に目が向けられた経緯があります。
ソフトバンクには2軍の捕手は他にもいますが、今回の支配下登録は堀内選手にとってまたとない機会といえますので是非1軍でプレイして欲しいところです。

彼女はいるのか?

今回支配下登録された堀内選手ですが彼女さんはいるのでしょうか?
調べてみたところ、今はいないそうですね。ただ表に情報が出てないだけでもしかしたらいるかもしれないですね。

まとめ

支配下登録され夢の一軍まで後一歩に迫った堀内選手ですが是非ともこのチャンスを物にして欲しいですね。

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