メジャーではホームランを打っても無視?サイレント・トリートメントについて解説

メジャーではホームランを打っても無視?サイレント・トリートメントについて解説

アメリカ時間で4/3のエンゼルス対インディアンス戦でエンゼルスの大谷翔平選手がメジャー初ホームランを放ちました。
初ホームランといえば日本では御めでたいことで、ホームランを放った選手がベンチに戻ってきたら、他の選手達はその選手を歓迎します。
もちろんメジャーでも同じなのですが日本とは逆に大谷選手はベンチに戻っても無視されてしまいました。
メジャーの事情を知らない人からすれば無視されたことで大谷選手はチームメイトに嫌われてる感じてしまいますよね。
今回は大谷選手が無視された理由について解説していきます。

サイレント・トリートメントはメジャー流の祝福
今回大谷選手が無視されたのは嫌われていたためではなく、歓迎の意味で無視されました。
日本からでは考えられないことですが、メジャーでは初本塁打を放った選手に対して、ベンチに戻ってきたときはあえて無視して、その後激しく祝福する慣例があります。
この慣例のことを「サイレント・トリートメント」といいます。日本で言うとこのドッキリみたいなものですね。
最近では前田健太選手がメジャー初ホームランをマークしたときも「サイレント・トリートメント」が行われました。
因みに今回大谷選手に行われた祝福はインタビュー中にバケツ一杯の水を掛けられるものでした。本当に激しい祝福ですね。

まとめ
「サイレント・トリートメント」をされることはある意味メジャーでの一歩を踏み出したともいえるので、これからも大谷選手には頑張って欲しいですね。
それにしても日本でこんなことをしたら間違いなく外から批判が飛んでくると思うので、そこらへんが日本とアメリカの文化の違いかもしれませんね。