小説技法 ライトノベル作家になるには

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ライトノベル作家になりたい人は今も尚増え続けており、新人賞によっては数千の応募があります。
今回はこれからライトノベル作家デビューを目指す向けにライトノベル作家になるまでの手順を簡潔にまとめてみました。

ライトノベル作家になるまでの順序

今回はまだ応募用の作品を書いていないことを想定して順序を説明していきます。
ライトノベル作家になるには新人賞に応募するのが鉄板です。

まず作品を書く前に応募するレーベルを決めましょう。
レーベルによって特色があり、レーベルによっては力を入れているジャンルがあります。自分が書くジャンルによって応募するレーベルを選ぶのも手の1つです。

レーベルを決めたらそのレーベルの応募締め切り日を確認しておきましょう。
その日までに作品を応募できれば大丈夫ですが、できることなら作品は締切日より前もって完成させておきたいところです

余裕を持って完成させておいたほうが推敲にかけられる時間を増やせるからです。作品を書き終わったときというのは自分の作品を客観的に見ることが難しいです。

しかししばらく作品を寝かしてから見ると作品の荒に気づけやすくなります。
作品が完成したら後は応募をして結果を待つだけです。

一次審査は小説として成り立っていれば通りやすいですが二次審査からは厳しく審査されます。
また応募するとき受賞確率を上げたいからといって同じ作品を複数のレーベルに送るのだけは止めましょう。発覚したらその時点で失格処分となります。

また近年では新人賞に応募する以外にもライトノベル作家になる方法があります。
それは小説投稿サイトに投稿して、出版社に直接スカウトされる例です。

このパターンは作品に一定以上の人気がなければ難しいですが近年小説投稿サイトからスカウトされデビューという方も多いです。

ただやはりライトノベル作家を目指すなら新人賞に応募するのが確実かもしれません。
新人賞に輝くのは至難の技かもしれませんがこれから作家を目指そうとする方は是非頑張ってみてください。