思ったよりも高い?前監督のハリル違約金や給料はいくら?

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4月9日にハリル元監督が解任されたニュースは記憶に新しいですが、任期途中で解任には違約金が付きまといます。
ハリル元監督からしたらいきなりクビと言われて、明日からの仕事に困るわけなので当然ですが日本協会は違約金を支払う必要があります。
そんなハリル元監督に支払われる違約金やこれまで貰っていた給料について今回は解説していきます。

思った以上に高い?ハリル元監督の違約金とこれまでの給料

ハリル元監督の給料に当たる1年間当たりの年俸は2億円ほどと言われています。この金額は同じく解任となった元日本代表監督アギーレさんと同じ金額です。
億単位なので高いと思われがちですが選手視察で海外を飛び回ったり、常に批判を受ける立場である代表監督で指揮する立場とすれば案外安い金額な気もします。
そして今回支払われる違約金ですがハリル元監督は2015年の3月から指揮を取っていたことになるので実に3年間監督を務めていたことになります。
前例であるアギーレさんの場合は表向きは違約金は無しとなっています。ただアギーレさんは7ヶ月で解雇となりましたが、年俸である為2億円が満額支払われた上に、2年契約であった為、その次の年の年俸分も支払われた報道もありました。
ハリル元監督の場合は契約期間に残りがあった場合、その分の年俸分が違約金として支払われるはずです。ただハリル元監督はこれから裁判を起すとも言われており、違約金は思った以上に膨れ上がりそうです。

まとめ

ハリル元監督は今回の解任劇にかなり激怒しているらしく、恐らく裁判は避けられないかもしれませんね。因みに日本人より外国人監督の方が給料が高いため、次からは日本協会も監督が日本に合うかを調べてから監督選びをしたほうがいいかもしれません。