パワプロ2018現時点で確認されているバグ・不具合(栄冠ナインでのフリーズや坂本バグなど)

パワプロ2018現時点で確認されているバグ・不具合(栄冠ナインでのフリーズや坂本バグなど)

パワプロ2018が発売されましたが、期待度の高さと逆行するように多くのバグや不具合が報告されています。
このページではパワプロ2018のバグと不具合についてまとめています。

※5月17日追記 5月中旬に行われたアップデートでバグや不具合などが大幅に修正されました。修正内容に関しては公式ホームページから確認できます。

修正済みのバグ・不具合

パワフェスで投手とDHの選手が同じとなり進行不能になる 修正済み

これはパワフェスでDHありの試合でとある操作をすると投手とDHの選手が同じとなり、試合が進行できなくなります。
このバグに関しては公式からバグ回避の方法が発表されているので公式ホームページを確認すると良いでしょう。

ミートBバグ(通称坂本バグ)修正済み

ペナントでミートBの選手の成績が能力に比べると低すぎるとの報告があります。
私の方でも検証しましたが疲労度普通ではミートBの選手のみが全員成績不振に陥ることはありませんでした。
ミートBの西武の秋山選手に至っては打率.330をマークしています。このバグの発見理由となった坂本選手も打率.285とそこまで悪い成績ではありません。
恐らくは疲労度やノリノリ、スランプによって、ランダムで低成績になるものだと思われます。それについては不具合の項目の方でまとめています。

 

ペナントで疲労度設定をありにすると、シーズン終了時の選手の成績が低下気味になる 修正済み

今作から導入されているペナントの疲労度ですが疲労度を設定でありにしていると、疲労度が溜まることで選手の能力がダウンし、結果的に能力と比べると成績が低くなる選手がいます。
これは選手によって個人差があるので何とも言い難いのですが、早送りしているとCPUは疲労度関係なしに選手を使うようなので、現状は疲労度はオフの方がいいかもしれません。
またノリノリ、スランプもかなり成績に影響するみたいなので成績がおかしいと気になる方は設定をオフにするのが懸命かもしれません。

マイライフでマスクデータにおける疲労度設定によってシーズン途中で大半の選手の能力が大幅ダウンする 修正済み

ペナントの疲労度はどうやらマイライフでは表示されないだけでマスクデータとして疲労度が設定されているらしく、後半戦当たりになると長期間試合に出場している選手の能力が低下します。
この能力低下は試合中以外には確認できません。野手操作の場合、能力低下でホームランが打ちづらくなるので、かなり厄介な不具合です。ペナントと違い疲労度設定が出来ないため。もしかすると設定ミスによるバグなのかもしれません。

 

フリーズ 修正済み

栄冠ナインは毎年の4月前に行える高校の都道府県変更で都道府県を変更した場合、その後フリーズするとの報告が複数寄せられています。
なので現状では都道府県を途中で変更するのは控えた方がいいかもしれません。
※ペナントで一気に開幕からレギュラーシーズン終了まで早送りすると早送り終了日で一旦操作を受け付けず画面が固まりますが、それは処理によって重くなっているだけなのでしばらく放置すると早送りは終了します。