西国原礼子最年長だったをSDN48卒業した理由は?現在はバンドで活動中 結婚相手はギタリスト

西国原礼子最年長だったをSDN48卒業した理由は?現在はバンドで活動中 結婚相手はギタリスト

AKB48で有名な秋元康さんがプロデュースしていたアイドルグループのSDN48の元メンバー西国原礼子さん

西国原礼子といえばSDN48では最年長として有名でした。そんな彼女の武器なのが圧倒的な歌唱力で、SDN48時代からその歌唱力は高く評価されていました。

現在はフリーとして活躍されていますが、今回は西国原礼子さんのアイドル時代から現在の仕事、SDN48を卒業した理由や気になる結婚相手について調べてみました。

最年長だったSDN48時代

西国原礼子は2009年SDN48のオーディションに合格しSDN48の第一期生として活躍を始めます。
因みにこのとき31歳と、20歳以上が加入条件のSDN48の中でも最年長でした。

31歳でアイドルになるとは人生分からないものですね。
その後は順調にアイドルとして活動していき、2011年にはSDNの2ndシングルのカップリング曲として、西国原さんのソロ楽曲が収録されています。

大勢で構成されるアイドルグループの中でソロ曲が収録される時点で歌唱力の高さが伺えますね。因みにこのときの名義はレイチェルでこれは愛称らしいです。

その後、2012年3月31日を持ってSDN48を卒業してしまいます。
卒業と言ってもAKB48みたいに一人でグループを脱退したわけではありません。

卒業というよりはSDN48が実質上解散したためです。運営側はメンバー全員が卒業としていますが、現時点でSDN48の再活動はないので解散というのが妥当です。

解散理由としては公式には明らかになっていませんがスポンサーの撤退などが大きな原因となっているようです。

今はバンドで活動中!

グループ解散後はLIBERAに事務所を移籍し活動していましたが、2014年3月にフリーの歌手として活動を始めました。

そして最近ではロックバンド「Blacl Butterfly」のボーカルとして活動しています。このバンドですがロックとR&Bに津軽三味線を組み合わせた今までにない形のバンド構成となっています。
因みにバンドではRachelと名乗っているそうです。

結婚相手は誰?

西国原さんは2017年に結婚されております。相手の方はギタリストのkazzさんで西国原さんとの9歳離れておりkazzさんが年上です。

このkazzさん本名は砂川和也さんといい、アメリカのバンドMiles Divideのギタリストでも活躍されているなど国外問わずに活動されているミュージシャンです。

まとめ

現在はバンドで活躍されている西国原さんですが、その歌唱力を武器にバンドで大活躍して欲しいですね。