パワプロ2018栄冠ナインで狙いたい転生OBを高確率で出す方法【古田ループ、森ループ】

パワプロ2018栄冠ナインで狙いたい転生OBを高確率で出す方法【古田ループ、森ループ】

パワプロ2018の栄冠ナインは難易度が高く、転生OBがいると難易度が少し下がります。

その中でも有力なのが捕手で優秀な古田選手や森選手です。パワプロ2016では転生OBを狙って出せたため、これら選手を3年のサイクルで使い続ける攻略が有名でした。(古田ループや森ループ)

ここではパワプロ2018で転生OBを狙って出す方法を紹介したいと思います。ただ本編を読んで頂く前に頭に入れておいて貰いたい事項があります。パワプロ2018では少なからず転生OBを狙って出そうとした場合、失敗するパターンがあるそうです。私の方でも検証を重ねましたが一度も失敗することはありませんでした。ただ現状、失敗する人もいるそうなので「高確率」で転生OBを出す方法として今回の方法を紹介していきます。また転生OBを狙って出すときにしてしまうよくあるミスの方も掲載しておきます。

よくあるミスの一覧

1年の一番上が狙う転生OBではない場合、パワプロ2018メニュー画面ではなく、栄冠ナインのトップ画面までしか戻らない

このミスは一番多いパターンです。パワプロ2018メニュー画面に戻らないと1年の一番上の転生OBは入れ替わらないのでやり直す場合は、かならずパワプロ2018メニュー画面に戻りましょう。

新しくデータを始める場合、高校の所在地を狙う転生OBの出身地に設定していない

前作からでもそうでしたが新しくデータを作って始める場合はかならず高校の所在地を狙う転生OBの出身地にする場合があります。今回紹介する例である森選手の場合は、岐阜県出身なので岐阜県に設定する場合があります。またパワプロ2018ではどうやら2年目以降の場合でも狙う転生OBの所在地に合わせる必要性があるらしく、念のため覚えておくとよいかもしれません。

そもそも転生OBが1年で出てくる年代と本編の年代設定が異なっている

あまりこのミスをする方はいないと思いますがその時代の選手の1年の一番上が狙う転生OBだとしても、年代設定がその転生OBが入学してくる年代ではないとそもそも転生OBは入学してきません。

出し方の手順

転生OBを狙って出す方法は2つのパターンがあります。

1つ目は新しくデータを作って始める場合

2つ目は2年目以降に年代を変更して出す場合です。

2つのパターンは基本は一緒ですが一部条件や方法が異なってくるので個別に紹介します。

今回は例として1952年に入学してくる捕手の森選手を狙って出したいと思います。

※新しくデータを作って始める場合の条件として高校の都道府県を狙う転生OBの出身地に合わせる必要があります。森選手は岐阜県出身 2年目以降の場合でも確定はしていませんが転生OBの出身地に高校の所在地を合わせないと出現しないという報告もあるので、2年目以降でも合わせて置くと無難かもしれません。

新しくデータを作って始めるパターン

 

それを踏まえて以下の手順を確認してください。

1 パワプロ2018のメニュー画面から栄冠ナインを選択し、栄冠ナインのトップ画面から「はじめる」を選択する。

2 年代設定を決めれる画面まで進む。

3 年代設定を1952年に合わせ、その時代の選手の欄の1年の一番上が森選手かどうか確認する。(この年代設定は狙う転生OBが入学してくる年代です。古田選手の場合は1952年となります。これは「既にデータがあり入学式で年代を変更して狙って出すパターン」でも同じです。

※森選手が1年の一番上ではない場合、1からやり直す。かならずパワプロ2018メニュー画面からやり直すこと。

4 森選手が一番上なら、年代を1952年に設定し、高校の都道府県を選択する画面に進み、 森選手の出身地である岐阜県を選択する。

5 そのまま監督名や高校名などを決め、新入生の一覧まで進み、一覧に捕手の森選手がいたら成功です。

2年目以降で年代を変更して狙って出すパターン。

まず入学式で年代変更できることが絶対条件となります。(年代変更は3年経過する度にできる)

※どうやら今作は2年目以降でもOBの出身地に合わせないと転生OBが出現しない場合があるらしいです。(パワプロ2016は2年目以降転生OBの出身地は関係なし)私の場合は違う場合でも問題なく出現しているので未だに失敗パターンを確認できていませんので、個人差があるようです。

なので2年目以降で転生OBを狙って出そうとして失敗した方は年代変更前に都道府県を転生OBの出身地に合わせると良いかもしれません。

 

1 下準備として入学式前でセーブをしておく。

2 パワプロ2018のメニュー画面から栄冠ナインのトップ画面に進み「はじめる」選択する。

※実際に新しくデータを作る訳ではないので安心してください。

3 年代設定を決める画面まで進んだら1952年に合わせ、その時代の選手の欄の1年の一番上が森選手かどうか確認する。

※1年の一番上が森選手ではない場合は、2からやり直す。

4 森が一番上に来たなら栄冠ナインのトップ画面(「はじめる」や「つづきから」が選べるところ)まで戻る。(パワプロ2018のメニュー画面まで戻らないように))

5 「つづきから」を選択し、入学式まで進む。

6 年代変更で1952年に年代を変更し、新入生を確認する。成功の場合、捕手の森選手がいます。(森選手がいなくてもリセットしないこと。ペナルティを受けます。)

 

森ループか古田ループどちらが強いのか

森ループと古田ループにはどちらもメリットとデメリットがあります。

まず捕手単体として見た場合、古田選手はキャッチャーAの上位互換「球界の頭脳」を保有しており、「「キャッチャーA」の森選手よりは優秀です。

ただ森ループの場合、1953年の転生OBに青能力が豊富の先発投手稲尾選手もしくはエース候補の米田選手、1954年の転生OBには先発として優秀な権藤選手がいます。

一方で古田ループは1982年の転生OBに有力な選手がおらず、相対的には見劣りします。

森ループの場合、優秀なエース候補を2年連続で獲得できるメリットがあるため、初心者には森ループの方をおすすめしたいところです。

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