パワプロ2018パワフル第二高校投手いちご土中育成論&攻略育成は難しいが星400まで育成は可能

パワプロ2018パワフル第二高校投手いちご土中育成論&攻略育成は難しいが星400まで育成は可能

パワプロ2018のサクセスは投手なら南国リゾートと野手なら五竜郭が作りやすいとされています。パワフル第二高校も野手ならオールAはギリギリ可能なラインですが、投手となると流行のいちごを用いてもエースを作るのは難しいのが現状です。

また投手は甲子園までが運ゲーな面もあり、中々厳しいのが現状です。ただそれでもパワフル第二高校で投手を作りたい方向けに前提条件として全試合での活躍と甲子園優勝及びドラフト上位指名が必須な部分ありますが、今回は難易度ノーマル凡才手術無しで球速150キロコントロールBスタミナB総変10の星400程度の選手の育成論の攻略法をまとめてみました。(私が育成した選手はこの記事のトップにある選手画像です)

※注意事項としてはパワフル第二は運ゲー率が高いため、甲子園で優勝できてドラフト上位指名でも場合によっては星400に届かない可能性も十分にあります。それを承知の上でこの攻略記事を読んでいただけると幸いです。

今回の育成論の軸

今回の育成の鍵としては他のシナリオでもほぼ必須とまで言われている彼女候補・いちごとパワフル第二のキャプテン土中です。
いちごは能力の直上げとセンス上げそして、試合攻略で優秀なアイテム・ぐぐぐいっとブースターが貰える為彼女にします。ただしぐぐいっとブースターはランダムなのが弱点です。
またイベントで球速成長ボールを貰えるのも見逃せない点です。ただし選択肢によってイベント進行が止まるパターンが多いため、いちごを攻略する際はいちごのイベントを把握してからプレイすると良いでしょう。
※ぐぐぐいっとブースターは投手の変化量を2上げてくれるアイテム

土中に関してはイベントを進めることでスタミナかコントロールのコツをLv2でくれるため、経験値が不足しがちなパワフル第二では育成における重要なアクターです。
これ以外には主人公が投手の場合、先発ですが主人公降板後はほぼ土中が登板します。土中は初期能力だと弱く失点しやすいです。
ただレベルを上げきるとぐぐぐいっとブースター込みで総変化球が20という怪物投手に生まれ変わり、よほどのない限り失点しなくなります。
また投手の場合、イベントを進行することでオリ変を取得できるので実質変化量を1上げる効果を持っているのでとても優秀です。

育成前の下準備と予備知識

育成の下準備として継承選手で捕手以外のポジションで打撃能力に秀でた野手が3人は欲しいところです。
これは夏の予選で自分選手しか操作できないためです。そのため投手でパワフル第二では得点を自動得点にのみ頼ることになります。更に今回はイベントの攻略上、萬、多目口を欠いたまま戦うので打線は貧弱です。

それでは運ゲーすぎるので少しでも得点の確率を上げるため継承選手を使います。
守備にも秀でた選手がいるならば優先したいポジションは遊撃手と二塁手と外野手です。これらがいれば守備上での安定感もでるため自動失点の確率も減らせます。
あまり入れすぎると練習後発生する継承選手のランダムイベントで体力と行動力を削られるので要注意です。

能力を上げるタイミングですがセンスを上げきるまでは最初に変化球を2種習得する以外はあまり上げたくないところです。しかしコントロールFのままだと失球が多くなるため、練習試合2試合目のタイミングでコントロールをEまで上げるとよいでしょう。
また夏の予選1回戦前には能力を全て上げきってください。そうしないと試合では抑えづらいです。

今回のシナリオでは経験値がとにかく足りないため、ドラフト順位によって変動する経験値と公式戦での経験値が重要となってきます。
ドラフト順位による経験値は1位だと馬鹿にならない数値のため、全ての試合で失点は0に抑えたいところです。

育成の流れ

まず9月4週の秋予選に出場するため、ゲーム開始後3回目の練習までに監督の前で練習を2回以上できなかった場合はリセットしてください。
練習4回後にパワマップで行動できます。秋予選までの優先順位としてはいちご>監督>図書館となります。

いちごの最初のイベントは校内で?と表示されているものです。ぐぐぐいっとブースターが貰えるイベントは3回目ですが、秋予選に間に合わない場合もあるのでその場合はアイテムなしで秋予選に挑んでもらっても構いません。
いちごの3回目のイベントの選択肢は3つありますが「ピッチングマシンB」を選ぶとぐぐぐいっとブースターが貰える確率が多かったです。また3回目のイベントはパワマップからバッティングセンターを選ぶ以外にもランダムで発生する可能性があります。

監督評価は80以上あれば試合には出れるのでそこまで上げたら監督を追う必要はありません。

図書館を追う理由としてはパワフル第二は定期イベントの試験で学力が低いと補習を受けて体力と行動力が大幅に減少するので、最初の試験は仕方がありませんが、2回目以降には50以上は学力が欲しいところです。
大一丸のアプリを貰える1回目のイベントでは学力を補うため「頭が良くなるサプリ」を貰います。

秋予選が終われば練習ではいちご>土中の順位で追っていきます。両者がいない場合は練習せず多少なら体力を回復させても構いません。パワマップではいちご>土中(学力が低い場合は図書館)>商店街>自室の順位でイベントを進めていきます。

商店街は?マークとキャラクターが表示されていない場合に選びます。選ぶ理由としてはスポーツショップで成長アイテムが貰える為です。ただし1回のみなので要注意。

イベントに進行余裕が出来たら萬のイベントを「ごめん」まで進め、そこで「中華をおごる」を選んでください。そうすることでスタミナLv1のコツを入手できます

いちごは4人デートイベントの後練習に一時的に参加しなくなるので復帰するまでは練習では土中を優先的に追います。いちごの復帰までのイベントはランダムイベントとパワマップ上で起きます。

いちごが彼女になった後はバッティングセンターを選ぶとその後選択できる項目によっては能力を直上げとセンスを上げることができます。上げられるのは球速とコントロール。※能力の直上げは1つの項目につき3回まで?

土中のイベントは進めていくと諏訪野聖人との一打席勝負となります。ここがこの育成論の山の1つです。この一打席勝負はぐぐぐいっとブースターの効果が発揮されないので、低能力で抑える必要があるので慎重な配球で勝負に挑みましょう。
このイベントの後、パワマップで土中を選ぶと、選択肢で「コントロール」、「変化球」、「走りこみ」の中から1つを選ぶことが出来ます。
このイベントは何回も発生することが出来ますが、最初の1回のみ各選択に沿ったコツを手にすることが出来ます。「変化球」だけは詳細が不明。

夏の予選が始まると甲子園までは運ゲーとなります。出来る限り失点0で切り抜けましょう。甲子園に入ったら、腕に自信がある人は経験値が豊富な自分の選手のみを操作を選んでください。腕に自信がない方は8回以降全てを操作を選びましょう。
後は甲子園優勝を目指して頑張ってください。

まとめ

ここまで徹底してもパワフル第二高校でエース格を作るのは困難といえます。難易度エキスパートなら、恐らくもう少し育成難易度は下がりますが今度は試合での難易度上昇が問題として付きまといます。
恐らく投手で育成する場合はダイジョーブ博士は必須な気もしますがそれだと更なる運ゲーとなります。ここがパワフル第二での育成の難しさです。

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