まさかの三角関係?イナズマイレブンアレスの天秤7話感想

まさかの三角関係?イナズマイレブンアレスの天秤7話感想

アレスの天秤7話感想

6話では木戸川清修にリードされながらもゴールキーパーの経験から周りを見渡す重要性を灰崎が見つけ反撃開始といったところで終わりました。

7話はどう星章が反撃するかわくわくして見ていましたが始まり早々と紫髪の折緒くんが新技「スペクトルマグナ」と共に1点を返しましたね。
この新技とてもかっこいいのですが、円堂カノンの「ゴッドキャノン」と打ち方がそっくりでカノンを思い出してしまいました。
反撃のきっかけが灰崎とチームメイトが連携を取り出してからですが、これは灰崎と星章の成長が見れて今後のチーム作りがどうなるか気になるところですね。
こっちをメインに物語を展開しても話を楽しめそうなレベルです。

7話の試合は星章ペースで進みながらも木戸川も豪炎寺の「ファイアトルネード」で点を入れたりとどちらにも見せ場がありました。
武方三兄弟の「バックトルネード」なんかも新モーションになっていて「ファイアトルネード」よりも見栄えが良かったです。
ただ残念ながら敵の必殺技に止められてしまいましたが。というかGKが必殺技使ったのこの試合ではこの1回が唯一だったがこの試合での数少ない不満点です。
木戸川に至っては4点入れられながら必殺技使ってなかったのでナメプと思われてもしかたのない描写でした。(脚本の都合だろうけど)
試合自体はパス回しやボール運びなど必殺技を使わず丁寧に描かれていただけに、せめて必殺シュートには必殺技で対抗して欲しかったです。

試合終了後、灰崎はゲームセンターで入手した人形を持って、同じアパートの女の子が入院している病院に行くのですが、人形を見せても女の子は無反応で灰崎は人形を棚に置いて、病室を去ります。
これだけなら灰崎くんの女の子を思う気持ちが見れる良い場面だったのですが、ここでイナイレでは衝撃的な展開が起こりました。
なんとすれ違いで野坂が病室へ入っていくではありませんか。しかも手には花束を持っていますし。いやまさかイナイレで三角関係を見ることになるとは思いませんでしたよ。
しかも女の子もさっきと違って野崎には反応しているし、灰崎が可哀想で応援したくなっています。

一方雷門というと試合前なのに監督が逮捕されるという衝撃的展開が待っていましたが三角関係のせいであまり頭に入ってこなかったです。いや本当にこの三角関係どうなるんですかね?この先の展開が気になって寝れませんよ。