影山の奇策とは?イナズマイレブンアレスの天秤9話感想

影山の奇策とは?イナズマイレブンアレスの天秤9話感想

帝国との試合が始まる。イナズマイレブンアレスの天秤9話。その感想を綴っていきます。

遂に始まった雷門VS帝国

やっとこの日が来ました。待ちに待っていた帝国学園との試合。個人的には源田や佐久間など好きなキャラ多いチームなので楽しみに待っていました。
以前の雷門対帝国は円堂や鬼道などの譲れない意思がぶつかった熱い試合でした。

ただ前回と違うのは影山が復帰したことによって帝国の指揮を影山がしていることです。ここまで帝国と練習試合したチームは全てスランプに陥っているらしいので不気味さを感じています。
影山といえば鉄骨落としなどあくどいことを散々やって来たので、今回はどんな悪事をするのか気になっていました。

そんな思いを抱きながら試合を見ていたのですが、やはり予告通り源田はベンチスタートで湿川がGKとしてスタメンスタートでしたね。
出番はあると思うのですが、影山の意図が掴めませんね。

そんな影山というと試合直前に選手らに新しいスパイクを履かせて試合に挑ませました。
不動は案の定この件で文句を言いますがいざ試合が始まってみると帝国の選手はスパイクのせいで足取りが重くなり雷門にボールを取られ攻めまくられます。

このスパイク、機械仕掛けらしく遠隔操作でスパイクに細工することで選手の速度を変えられるみたいです。
鉄骨落としと比べると優しいものですが、機械仕掛けのスパイクは流石に反則でしょう総帥。
そんな感じで雷門に前半だけで2点も取られてしまいました。これにはスパイクの影響とGKの湿川がまさかの素人ということも関係しています。本当なんでこれがスタメンなんだ。

しかし前半を有利に進めた雷門も敵の動きが鈍いことをいいことに攻め続けた結果、前半でスタミナを大きく消耗してしまいます。

ここに影山の作戦が見え隠れしますね。
いざ後半が始まると影山はスパイクの仕掛けを普通に戻したおかげか帝国側は元通りのスピードを取り戻します。雷門は前半の疲れと帝国選手のスピードが前半と後半で違うことによる緩急の差で体が付いていきません。

そしてここから帝国のターンが始まりました。帝国の必殺タクティクスであるインペリアルサイクルや、風丸の疾風ダッシュや寺門の百烈ショット、そして佐久間始動の帝国の主力技・皇帝ペンギン2号などを駆使して雷門に3点逆転して9話は終わりました。

全体の感想としてはやはり影山は仕掛けてきましたね。それも初めは自チームに細工をするとは予想外でした。ただそこは影山。雷門に攻め続けさして消耗させる作戦とは雷門からするとしてやられましたね。

それと帝国の必殺技は全て元からある必殺技でしたが、全て新モーションでした。百裂ショットなんか、モーションがかっこよくなり強技の風貌が漂っていました。皇帝ペンギン2号なんか、蹴る二人の選手が空中に飛んで蹴っていましたからね。

ただ皇帝ペンギン2号は最初のモーションの方が好みですね。もちろん新しい方も好きですけど。それと前回で新必殺技を習得したのりかちゃんでしたが、まさかの百裂ショットに打ち破られました。これは思ったよりも早く新たな必殺技を習得しそうな気がします。