小説のジャンル

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皆さんは小説で好きなジャンルはありますか?

小説に限らず漫画やアニメには恋愛やSFなど様々なジャンルがあります。
ジャンルは作品のテーマと同じぐらい作品の軸を担うものでもあります。
ただテーマと違い、ジャンルは作品のアピールポイントにもなります。

これを読んでいる方の中にも好きなジャンルだからというだけで作品を買った経験はある
と思います。ここではジャンルについて私なりですが考えたことを紹介していきます。

出版社や読者に求められるジャンル

レーベルや投稿サイトによって好まれるジャンルは違います。それはレーベル色や投稿サイト
の読者層が関係しています。どんなジャンルでも出版するレーベルもありますが、大抵のレーベルには特有の色があります。

萌え要素を含んだ作品を多く出しているレーベルや青春モノに力を入れているレーベルみたいな感じです。これは別の記事でも書いていますが自分が応募したいジャンルに合わせてレーベルを選んでみると良いかもしれません。

小説投稿サイトでは好まれるジャンルがあります。大手小説投稿サイト「小説家になろう」では
現在、異世界転生モノが人気です。実際、異世界転生モノの作品が多く出版されています。

スポーツは小説とは不向きなジャンル?

昔から良く言われていることですがスポーツは小説と不向きとされています。
理由としては小説がアクションを描写するのが比較的難しいからです。

私もアクションシーンは苦戦する方ですが、小説で臨場感があり、テンポ良いアクション
シーンを描くというのは高度な文章技術が要求されます。更には試合の臨場感までも文章で伝える必要があります。あたかも試合を生で見ているように読者に想像させるのは難しいといえます。

ではスポーツモノは小説で書くべきではないかといえば違います。
小説には漫画やアニメと比べて心理描写が得意です。試合では選手同士の駆け引きなどもあります。またスポーツモノを書くことはアクションシーンの練習にも繋がりますし、時間がある方は一度書いてみてはいかがでしょうか?