シャドウバース ヴァンパイア双石の悪魔使い方考案&評価 蒼空の騎士追加カード

シャドウバース ヴァンパイア双石の悪魔使い方考案&評価 蒼空の騎士追加カード

シャドウバース9弾蒼空の騎士の収録カードとしてヴァンパイアの双石の悪魔が発表されました。
能力的にはそこまで派手というわけではないのですが、単純に有能なカードで個人的に気になったので使い方の考案と評価をしてみました。

双石の悪魔

 

双石の悪魔は2コストフォロワーでファンファーレでチョイスしたカードを手札に持ってこれます。
このチョイスしたカードが両方とも痒いところに手が届くカードでヴァンパイアにとってはどのデッキにも入れる可能性を秘めています。

蒼炎の魔石は2コストアミュレットで2ドロー、紅炎の魔石は4コストアミュレットでフォロワー1体を破壊します。
そして共通効果でカウントダウン2で自分に2ダメージを与えます。

この2枚の効果ヴァンパイア使いの人ならば見覚えがあると思いますが蒼炎は血の取引、紅炎は真紅の粛清のアミュレット版となっています。
血の取引はともかく真紅の粛清はあまり構築では採用されないカードですが、それでも4コス確定除去は強力です。

その強力な2枚を選んで使えるのは場面に合わせられるので扱いやすいです。
使い方としては扱いやすいドローソース兼状況に応じた除去カードとして運用するのが無難かと思います。

難点としては蒼炎の場合は血の取引と比べると1ターンラグが出ることです。血の取引と違いフォロワーが増えますが、双石の悪魔の体力が1なのですぐに除去されやすいのは難点といえます。
そのため適当に使って運用すると相手に隙を与えることになるのでその点は気をつけましょう。