イナズマイレブンオリオンの刻印30話感想 サッカーはいつから戦争に変わったんだ!

イナズマイレブンオリオンの刻印 アニメ感想

アニメ感想を書くのは久しぶりですが、イナズマイレブンオリオンの刻印30話の試合展開が予想の斜め上でした。

もはやサッカーではなく戦争のような気もしますが、オリオンの刻印30話について振り返りたいと思います。

イナズマイレブンオリオンの刻印30話「神の目」感想

新アメリカ代表「ネイビー・インベーダー」との試合当日を迎えた日本代表。

スターユニコーンを強制的に病院送りにしたこともあり、日本代表から当たり前のように警戒されています。

ロシア代表についても新しい情報があり、スターユニコーンとの試合で敗れていたそうです。

流石にラスボス格のチームなので何か裏がありそうです。

イナイレ3だとコトアール代表が準決勝まで20kgの重り+必殺技縛りで試合をしていました。ゲームだとグループ予選で負けていたことが判明しているので、もしかしたら何らかの制約を課して戦っていた可能性が高いです。

一方で明日人は明らかに怪しい父親とされる稲盛真人と密かに会っており、試合を見てもらえることを嬉しそうにしていました。

個人的には稲盛真人は明日人の母親の親戚だと思います。それならば髪色や雰囲気が明日人に似ていることに説明がいきます。

さて試合が始まると、スターユニコーンと同等の力を持っていることが判明したネイビー・インベーダー。

不動が切り込み必殺シュートを放ちますが、あえなく軍事衛星フォボスに止められます。

何か最近の不動は相手のキーパーにシュートを止められる損な役割が多いすぎる。

明日人は父親が見ているため、力みすぎて空回りなプレーが目立ちます。

ボールは相手に渡り、ヘビのような見た目の名前はそのままの「コブラ」の必殺シュート「カロネード砲」が円堂に襲い掛かります。

それにしてもコブラの声が渋すぎて、中学生に聞こえません(笑)

円堂は風神雷神ゴーストではなく、ダイヤモンドハンドで止めに掛かりますが、一旦受け止めたかに見えたボールは上空へ跳ね返り、そのままゴールへ一直線に落下し、ネイビーインベーダーが先制します。

どうやら円堂の技の中ではダイヤモンドハンドの方がもっとも威力が高いようです。(見た目は風神雷神の方が強そうだけど)

一点取られた日本代表でしたが、ここでアフロディが怒涛のヘブンズタイム連打で相手選手を薙ぎ払いながらゆっくりと相手ゴールへと進みます。

どうやらアフロディはサッカーを貶す、オリオンの使徒に怒りを持っていたそうです。神のアクアでドーピングしていたあの頃に比べると、精神的に成長したと改めて実感しますね。

ゴールまでたどり着いたアフロディは「ゴッドノウズ・インパクト」ですぐさま同点に。

まさにアフロディ劇場でしたが、ヘブンズタイムが暗示によるものと敵の司令官に見破られ、ヘブンズタイムが対策されます。

そして敵は以前スターユニコーンを病院送りにした際に使った怪しい動きを見せます。

それによりゴール正面ががら空きとなり、それに釣られた不動は相手のゴール前へと突っ込んでいきますが、円堂の忠告むなしく、真ん中のラインを超えたところで爆発に巻き込まれあえなく負傷し、選手交代となります。

どうやら必殺タクティクスの一種らしく名は「地雷原」というそうです。ネーミングセンスがそのままなので、ツボにきましたがもはやサッカーではなく、戦争ですね。

これにより日本代表は相手の陣地に攻め込めなくなりますが、攻め込まなくなるとネイビーインベーダーはボールを持っている日本代表を二人がかりで挟みそのまま走りながら、地雷原へと相手選手を運びます。

この戦法で坂野上と氷浦が犠牲となり交代となります。

必殺タクティクスを使っている分、今までのラフプレーよりはある意味超次元らしさは出ているのですが、流石にラフプレーは飽きてきました。

というより。負傷した3人の内から誰かが代表離脱しそうで怖いです。(いい加減に坂野上に固有必殺技あげて)

一方で再度自軍陣地へと攻め込まれた日本代表は再度カロネード砲を放つことを許しますが、なんと円堂何の対策も無しに、ダイヤモンドハンドでキャッチします。どうやら最初シュートはキャッチ力が足りておらずボールを離したのでしょう。

しかし野坂やアフロディは相手の「地雷原」が本物のはずないと、睨み「地雷原」の正体を探り始めます。(流石に本物だったら、ドン引きしますよ)

最後にアフロディは地雷原の正体を掴んでいたようですが31話ではどう攻略するのでしょうか?

出来ればこの試合でラフプレーが無くなることを祈ります。

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