mtgモダンホライゾンカード評価 キャノピーランドと虹色の眺望が強い!

MTG

新たに公開された土地はいずれも性能が高く今から発売が楽しみですが

それではMTGモダンホライゾンのカード評価について行っていきたいと思います。

モダンホライゾンカード評価

氷牙のコアトル

2マナ1/1の駿速飛行持ちの氷雪クリーチャー。

戦場時にカードを一枚引ける他に氷雪パーマネントを3つ以上コントロールしていると接死持ちとなる。

条件は厳しいが氷雪を多く採用しているデッキなら活躍できるだろう。

そもそもカードを一枚引けるため雑に戦場においても活躍してくれる点は頼りになる。

虹色の眺望

強化された進化する未開地。

基本土地が限定のフェッチランドだが、進化する未開地と違い、戦場に出した土地カードはアンタップすることはなく、テンポロスにならない。

基本土地ならば、何でもサーチ可能で、荒地や氷雪でも構わない。

流石モダンのためのセットではあるが、ここまでインパクトのある土地を用意しているとは思わなかった。

モダンでも活躍の場はあるだろうが、レガシーでは特殊地形対策が多く、基本土地は割られないため基本土地をサーチできるこのカードの出番は多いだろう。

限りないもの、モロフォン

7マナの多相持ちクリーチュー。選んだタイプのクリーチャーの唱えるコストを各色1つずつ軽減してくれるのだが、マナ軽減を7マナで行うにはコストが重すぎる。

正直コスト的にも神話レア的にも残念なカードである。

狼狽の嵐 再録

今回のボックス購入特典番外カードでストーム持ちの1マナの不確定カウンター。

下の環境でも活躍している打ち消し呪文だが、ストームという性質上、ストームが溜まるほど、その効果は絶大となる。

カウンターの打ち合いになった際には絶大な力を発揮してくれる。

モダンにおいてもその強さは健在だろう。

活性の力

緑のピッチサイクルであり、アーティクトとエンチャントを2つまで破壊できる。

基本的にサイド要因ではあるが、ピッチスペルで打てるため、序盤からの相手のコンボを阻害しやすい。

何といっても2つまで破壊できるので、サイドでの採用率はかなり高くなりそうではある。

歴戦の紅蓮術士

3マナ2/2で2枚の手札を交換するルーター。

更に捨てたカードが土地以外ならば、1/1トークンを2体生成する。

実質3マナ4/4だが、手札交換が強制な点は注意。

神話レアであるため、欲を言えば戦闘に関するキーワード能力があれば、と思わせる一枚である。

飛び道具の達人

2マナ駿速持ちのクリーチャーで、戦場に出た際、自分のゴブリンクリーチャーの数だけ生物かPWにダメージを飛ばしてくれる。

駿速持ちなのはもちろん、クリーチャーを並べやすいゴブリンであるため、生物除去兼ブロッカーとして使いやすい1枚である。

稲妻の骨精霊

3マナ速攻、トランプル6/1で終了ステップ時、生け贄に捧げる必要があると正にボール・ライトニングを彷彿とさせるが、プレイヤーに戦闘ダメージを与えた際、そのプレイヤーはカードを2枚捨てる必要亜がある。

赤黒の2色だがそれを考量したとしてもかなり強めのデザインをしている。

しかしトランプル速攻持ちで2枚ハンデスはやばい気がするが大丈夫だろうか。

絶望の力

黒のピッチサイクルだが、能力はこのターン戦場に出たクリーチャーを全て破壊するである。

かなり豪快な能力であり、相手が大量に展開した後に唱えると爽快感が得られる1枚である。

ただし破壊するクリーチャーはそのターンに出たクリーチャー限定である。

なので思った以上に除去効果を得られない点である。

全体除去なら他にも使いやすいカードはあるため、相手のターンに唱えられる点を生かしたい。

霊体の横滑り

名前からして零体の地滑りを意識してデザインされただろう1枚。

現状ではその強さは未知数だが、色々と活用できる効果であることは間違いない。

キャノピーランドサイクル

(無声開拓地、冠水樹林帯、育成泥炭地、焦熱島嶼域、灼陽大峡谷)

地平線の梢と同じ能力を持つ対抗色の特殊地形。

2色マナを出せるのはもちろん、最大の点は自らを生け贄にカードを1ドローできる点だろう。

土地が溜まり不要になった際でも、ドローに変換できるため、使い勝手が良い。

紛争との相性も良く、トップレアクラスの価値がある。

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