パワプロ2018ペナント トレード検証と考察&トレードのコツ

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パワプロ2018で何度もペナントを回しているとトレードが成立しないケースが多々あります。

個人的にトレードが成功しないパターンについて少しに興味が湧いてきたので

今回は簡単なペナントでのトレード検証及び考察、と検証から少し分かったトレードのコツについて書いていきます。

トレード検証

今回のトレード検証は一定の条件下で行います。

トレードで狙う選手はホークスの千賀選手です。

千賀

 

 

 

 

 

 

ホークス投手陣で個人的にもっとも能力が高い選手と評価しており

その分容易にはトレードに応じてもらえない選手だと思い千賀選手を対象に決定しました。

こちらが使う球団は昨年のセ・リーグ王者広島です。

まず一回目の検証は同じ投手でトレードしたいと思います。

初めは先発の柱大瀬良選手、中継ぎの一岡選手、抑えの中崎選手の3人をトレードに出します。

大瀬良

 

 

 

 

 

 

itioka

 

 

 

 

 

 

中崎

 

 

 

 

 

 

肝心の結果ですが、まさかのトレード失敗です。

CPUには3人よりも千賀選手1人の方が上と評価されたみたいです。

投手が無理なら次は野手陣で検証します。

出すのは中軸打者鈴木選手に、若手のホープ・野間選手と西川選手です。

鈴木野間西川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果はというとこちらは見事に成功です。

野手なら取れる可能性が分かったとこで、次はどの部分がCPUが評価したのか検証していきます。

まず3人の中でもっとも能力値が高い鈴木選手のみでトレードを申し込みます。

結果は鈴木選手1人でもトレードできました。

なのでCPUは鈴木選手と千賀選手が釣り合うと判断したことが分かります。

次は野間選手1人で出します。

結果はトレード成功ならず。鈴木選手並みの能力値がないと、厳しいのかもしれません。

西川選手でも試してみましたがこちらも成功せず。

ならば野間選手と西川選手の二人でトレードします。

結果は見事に成功。

このことからCPUはトレードを申し込まれた際、プレイヤー側のトレード選手でCPU側の選手と、1対1では釣り合わなくても、複数対1で釣り合うと判断すればトレードに応じることが分かりました。

もっとも最初の投手3人のトレードが失敗しているので、CPUチームの構成次第では応じないということが分かります。

ではホークス側は投手とのトレードに絶対応じないのかをここから検証したいと思います。

トレード要因は広島の選手ではなく、現実選手よりも能力値が高いサクセス選手を用いります。

用意した選手は神高と神楽坂にアフロ猪狩(猪狩守)です。

神高神楽坂アフロ猪狩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投手能力のみで評価するならアフロ猪狩>神楽坂>神高となります。

どの投手の12球団全てでエースを張れる能力値を持っています。

まず検証ですが、この3人と千賀選手のトレードを狙ってみます。

結果は流石に成功でした。

次は一人だけで検証していきます。

最初は唯一赤能力持ちの神高。

それでもかなり高い投手能力を持っています。

トレードの結果ですが失敗しました。

やはり投手1人だけでは成功しないのでしょうか?

また野手能力も基礎能力だけなら鈴木選手に匹敵していましたが、どうやらCPUは投手に対して野手能力は判断材料には加えていないみたいです。

お次はサクセス屈指の軟投派・神楽坂。

一見成功するか微妙ですが結果の方は、なんと成功しました。

CPUは神楽坂なら千賀選手と釣り合うと判断したようです。

一応アフロ猪狩でも試しましたがこちらは当たり前のように成功しました。

パワプロの現役野手で最高の能力値を持つ柳田選手でもトレードに成功したので、

誰でもトレード出来ると思います。

最後に広島の野手と投手を合わせてトレードを狙いましたがいずれのパターンも失敗しました。

結果が以下の通りです。

野間 大瀬良×

野間 大瀬良 中崎×

トレード結果まとめ

※柳田選手とのトレードは省いています。

大瀬良 一岡 中崎×

西川 鈴木 野間 〇

鈴木 〇

野間 ×

西川 ×

野間 西川 〇

アフロ猪狩 神楽坂 神高〇

神高×

神楽坂〇

アフロ猪狩〇

野間 大瀬良×

野間 大瀬良 中崎×

考察とトレードのコツ

トレードの考察ですが、パワプロ2018のペナントでは1対1のトレードでは狙う選手と同等以上の能力を持った選手を出さないとトレードには成功し難いようです。

こちらが複数の選手を出した場合でも、プレイヤー側からは明らかに釣り合っていると思っても、相手チームのチーム構成次第では失敗します。

よくトレードのコツとして言われるのが、相手の手薄なポジションの選手を出せば成功しやすいと言われています。

今回成功した鈴木選手と千賀選手のトレードですが、ホークスの外野陣の人数を見てみると全体で10人いました。

パ・リーグ6球団の外野手の平均所属人数が11人なので1人少ないですが、能力値的には柳田選手、デスパイネ選手、上林選手、中村晃選手とパ・リーグ最強の外野陣を形成しており、手薄ではありません。

そこで第二の検証としてホークスの外野にサクセスからヴィクター、金原、猛田を追加し、人数的にも戦力的にも屈強な外野陣に作り変えて検証します。

検証トレード2回目 ~ホークス外野追加編~

1回目鈴木-千賀 ×

一度目では成功していたトレードですが、失敗しました。

やはり外野戦力が豊富になって、これ以上の外野戦力は要らないと判断したのでしょうか?

2回目野間・鈴木-千賀〇

野間選手を追加し、先ほどよりは条件を良くしましたがこちらは成功しました。

3回目野間・西川-千賀〇

次は内野の西川選手と外野の野間選手を出します。

以前も成功したトレードですが今回も成功しました。

4回目野間・鈴木-千賀〇 条件追加

次は更に一刀、九十九、多目口を追加した上で、ホークスに対してこちらが3人までトレードで出せるように、ホークスの人数を外野以外のポジションから既存選手を68名まで減らした上で再度検証します。

野間選手と鈴木選手で試しましたがやはり結果は成功。外野が豊富でも、野間選手と鈴木選手の二人はCPUからしたら戦力的に必要だと判断したようです。

以上の結果から判断すると、以前成功していた鈴木選手と千賀選手のトレードが失敗したことから、こちらがトレードに出す選手のポジションが相手球団の飽和しているポジションと被っていた場合、トレードが失敗する可能性は高くなりそうです。

トレードのコツとしては相手の飽和してないポジションの選手をトレード要員として出すと良い。また1対1の場合は、相手の選手と同等以上の選手を出すことです。

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