ポケモン剣盾

ミミッキュ対策 強い理由やばけのかわの対象法ポケモン剣盾

ミミッキュ

7世代を象徴するポケモン・ミミッキュ。

反則的な特性・ばけのかわにより、安定して行動することが出来、アタッカー、サポートと幅広い活躍を見せて来ました。

8世代においても新要素ダイマックスとの相性が良く、現在の剣盾対戦環境におけるトップメタの一角です。

そこで今回はそんなミミッキュの対策や倒し方、ミミッキュに強いポケモンを考察したいと思います。

今作におけるミミッキュの特徴

タイプ:ゴースト・フェアリー

特性:ばけのかわ

種族値:H55 A90 B80 C50 D105 S96

強い理由であるばけのかわで安定して一度はつるぎのまいを積めるので、高い火力を発揮できます。今作のミミッキュはばけのかわが多少弱体化しましたが、以前強力なポケモンには違いありません。

技範囲も優秀で今作でミミッキュを安定して受けられるポケモンは殆どいません。

タイプ一致先制技かげうちもあるので、素早さが上の相手にも対抗出来ます。

種族値もそれなりに高く、耐久も悪くはないです。

今作から加わった新要素ダイマックスとの相性も良く、ゴーストのダイマックス・ダイホロウは相手のBを下げてくれるので、物理受けにもそれなりに強く出れます。

ミミッキュ対策

かたやぶりでばけのかわを貫通する

7世代でもミミッキュ対策の一つであった特性かたやぶりによって、ばけのかわを貫通して倒す対処法は今作においても有効です。

スカーフを持たしたドリュウズであればミミッキュを上から叩くことが出来、尚且つミミッキュの弱点をタイプ一致で突くことが出来ます。

防御が優秀なポケモンを使う

ミミッキュを受け止められるポケモンは今作ではかなり限られていますが、ナットレイやアーマーガアであればミミッキュを止められる可能性があります。

ナットレイははがね・くさタイプのポケモンで、フェアリーを半減でき、尚且つ自身がはがねタイプであるため、ミミッキュの弱点を突けます。

ただ今作で導入されたダイマックスをされると、ナットレイでも受け止めづらいです。

ゴースト技は半減されないので、ダイホロウを打たれると、手痛いダメージ+防御を下げられ役割が遂行できなくなります。

そこでおすすめなのがひこう・はがねのアーマーガオです。アーマーガオの隠れ特性である、ミラーアーマーは能力を下げられることがなく、更にそれを相手に跳ね返す効果を持っています。

なのでダイホロウを放たれても、防御を下げられるところか、ミミッキュの防御を下げることができます。

更にとんぼがえりを使えるので、ばけのかわを剥がしつつ、後続のポケモンに交代できます。

連続技で攻める

ばけのかわが発動するのは一度だけなので連続技で攻めれば突破できる可能性は高くなります。

おすすめのポケモンはパルシェンです。特性のスキルリンクで連続技を最大まで発動できます

更にからをやぶるで圧倒的な攻撃力と素早さを得ることが出来ます。

防御も高く、からをやぶる前であればミミッキュを安定して受けることが出来、安定してからをやぶることが出来ます。