ポケモン剣盾

ナットレイ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ナットレイ

優秀な受けポケモンであるくさ・はがねのナットレイ。

ポケモン剣盾(ポケモンソード・シールド)でもその受け性能は健在です。

ここではそんなナットレイの努力値振り(調整)や技構成などを育成論はもちろんナットレイ対策も紹介します。

ナットレイのデータ

タイプ:くさ・はがね

種族値:H74 A94 B131 C54 D116 S20

特性:てつのとげ、きけんよち(隠れ)

ナットレイ育成論

ハチマキ型

性格:ゆうかん

特性:てつのとげ

持ち物:こだわりハチマキ

努力値振り:H252、A252 残り自由 (Sの個体値は極力0に近い数値)

技構成:採用技ジャイロボール、パワーウィップ、はたきおとす 採用候補タネマシンガン、じならし、だいばくはつ

ナットレイの種族値はジャイロボール使いの中でもかなり低く、結果的に高威力のジャイロボールを放つことが出来ます。

Aの種族値も悪くはなく、こだわりハチマキとの相性が良いです。

ジャイロボールの威力を確保するため、採用する個体のSの個体値は低い方が望ましいです。

採用技はジャイロボール以外に持ち物を落とし、相手の戦力を削ぐことが出来るはたいきおとすと高威力のパワーウィップは決まりです。

ただパワーウィップは高威力の分、命中率が不安定なので、タネマシンガンを採用するのはありです。

タネマシンガンならば、タスキを潰しながら攻撃することが出来ます。ただその分は威力が不安定になる弱点があります。

物理or特殊受け型

性格:のんき(物理受け型)なまいき(特殊受け型)

特性:てつのとげ

持ち物:たべのこし、ゴツゴツメット、

技構成:採用技ジャイロボール、まもる、やどりぎのタネ 採用候補パワーウィップ、タネマシンガン、ステルスロック、でんじは、みがわり

努力値振り:H252 B252 残り自由(物理受け) H252 D252 残り自由(特殊受け)

優秀な耐性により弱点は僅か2つだけで、耐性に至っては脅威の10つです。

種族値もBとDがどちらも優秀で物理受け、特殊受けどちらでも活躍できます。

更にポケモン剣盾ではめざパが消滅したので、不意の炎4倍が飛んでくることもなくなったので役割遂行過去作よりも楽です。

遂行対象としてはトゲッキスやミミッキュといったフェアリータイプはもちろんWロトムやパルシェンなど、環境に多くいるポケモンに対して有利に出られます。

ただ今作ではダイマックスにより、本来役割を遂行できるポケモンでも突破される可能性があるので、相手の動向には注意しましょう。

ナットレイ対策

ナットレイの対策はシンプルに4倍弱点であるほのお技で攻めることです。

どうしてもナットレイが重い場合は、パーティにほのお枠を設けるか、サブウェポンにほのお技を複数のポケモンに持たせるようにしておきましょう。