ポケモン剣盾

ガラルヒヒダルマ調整・努力値振り・技構成、対策ポケモン剣盾育成論

ポケモン剣盾

ポケモン剣盾(ソードシールド)でこおりタイプとなったガラルのヒヒダルマ。

特性ごりむちゅうによって圧倒的火力を手にしており、ガラルヒヒダルマを受け止められるポケモンはそういないです。

一方ダルマモードも健在ですが、こちらも原種と比べると扱いやすいといえます。

今回はそんなガラルヒヒダルマの育成論、技構成や努力値振り、調整などを紹介します。(対策もあります)

ガラルヒヒダルマのデータ

タイプ:こおり(通常)こおり・ほのお(ダルマモード)

種族値:H105 A140 B55 C30 D5 S95(通常)H105 A160 B55 C30 D55 S135(ダルマモード)

特性:ごりむちゅう ダルマモード(隠れ)

ガラルヒヒダルマ育成論

スカーフ型(ごりむちゅう)

性格:ようき

特性;ごりむちゅう

持ち物:こだわりスカーフ、こだわりハチマキ

努力値振り:A252 S252 残り自由

技構成:採用技 つららおとし フレアドライブ とんぼがえり じしんorいわなだれ 採用候補 ばかぢから

特性ごりむちゅうにより最初に選んだ技以外出せなくなるがその代わり、攻撃力が大幅に上昇します。

同じデメリットを持つこだわりスカーフとの噛み合いが良く、圧倒的な火力と素早さで相手をねじ伏せることが出来ます。

 

不利な対面でも技が固定化される前ならばとんぼがえりで逃げることが可能。

またダイマックスでこだわりのデメリットを打ち消すことが出来ます。

 

技範囲はこおりタイプにしてはほのお技が打て、範囲も優秀ですが、水タイプには手が出ないので素直に引きましょう。

ダルマモード型

性格:ようき

持ち物:カムラのみ、チイラのみ

努力値振り:S252 残りでHとAを調整

技構成:採用技 はらだいこorみがわり フレアドライブorほのおのパンチ つららおとし しねんのずつきorかわらわり

ごりむちゅうよりも火力では劣るがそれでも通常時でA140もあるので火力は十分にあります。

ただ基本的にはごりむちゅうの方が扱いやすいので、ダルマモードを選択するならば、ダルマモードを発動させて戦いたいです。

 

ダルマモードが発動すればSが135に上昇するため、大半の相手に先制できます。

ダルマモードはHPが半分以下になったターンの終わりに発動します。

 

ガラルヒヒダルマは耐久が低いので、弱点を突かれなくても、一撃で落ちることは珍しくありません。先制技には要注意です。

 

なので壁を張るなどして味方にサポートしてもらい、はらだいこやみがわりなどで能動的にダルマモードを発動させていきたいです。

ガラルヒヒダルマ対策

一度どハマると止まらないヒヒダルマですが、守りの面は貧弱です。

なので対策としては物理耐久の優れたポケモンで受け止めてから弱点を突くなどで倒しきりましょう。

おすすめはメインウェポンを全て半減できるみずタイプです。

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