ポケモン剣盾

ドリュウズ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ポケモン剣盾

ポケモン剣盾(ソードシールド)でもかたやぶりを生かしてミミッキュといった環境トップメタの対策として活躍しているドリュウズ。

一方で、すなかきを生かした型もその強さは健在です。

今回はそんなドリュウズの技構成やおすすめの努力値振りや調整などの育成論や対策も紹介します。

ドリュウズのデータ

タイプ:じめん・はがね

種族値:H110 A135 B60 C50 D65 S88

特性:すなかき、すなのちから、かたやぶり(隠れ)

ドリュウズ育成論

こだわりスカーフ型

性格:ようき

特性:かたやぶり

持ち物:こだわりスカーフ

努力値振り:A252 S252

技構成:採用技じしん、つのドリル、いわなだれ、アイアンヘッド

特性かたやぶりによって、環境トップメタのミミッキュのばけのかわを貫通したり、ロトムに対して浮遊を無視して弱点を付けることが出来ます。

持ち物は型名になっている通り、多くのポケモンに役割遂行をするためこだわりスカーフを選択しています。素早さも最速にするため、いじっぱりではなく、こだわりスカーフを選びましょう。

技構成は、タイプ一致のじしんとアイアンヘッドに、飛行タイプ対策などにいわなだれを採用。ドリュウズの技範囲では突破しづらいナットレイなどのポケモンや耐久が高いポケモンを無理やり突破するためにつのドリルを採用しています。

またダイマックスを使うことでこだわりスカーフの効果が無くなるのでいざというときにダイマックスも選択肢に入れておきましょう。

すなかき型

性格:いじっぱり

特性;すなかき

持ち物:きあいのタスキ、いのちのたま

努力値振り:A252 S252

技構成:じしん、アイアンヘッド、いわなだれ、つのドリル

砂嵐時に素早さが2倍になるすなかきを生かす型。

7世代までは「バンドリュ」などで砂パのエースとして活躍していました。

8世代でも「バンドリュ」の強さは健在ですが、ダイマックスのダイロックを自ら打つことによって、ドリュウズ一匹だけでもすなかきの条件を満たすことが出来ます。

持ち物は安定性を考えた場合は、きあいのタスキを、火力を取る場合はいのちのたまを使うように使い分けるといいでしょう。

運用上の注意ですが8世代はダイマックスで簡単に天候が変わるため、天候の維持には常に気を使いましょう。

ドリュウズ対策

ドリュウズは高い攻撃力が武器ですが、守りの面が脆いので、水技など弱点を付ける技で攻めましょう。攻める際はドリュウズに弱点を突かれないポケモンが良いです。もしくはドリュウズは物理アタッカーなので物理受けのポケモンで攻撃を流しましょう。

コメント