ポケモン剣盾

トゲキッス育成論剣盾弱点保険型まひるみ型技構成や努力値調整 ポケモン 

ポケモン剣盾

まひるみ型で有名なトゲキッス。ポケモン剣盾(ソードシールド)ではダイマックス技ダイジェットをタイプ一致で使えるため、ダイマックスとの相性が良いです。

今回はそのトゲキッスの育成論を紹介します。

トゲキッスのデータ

タイプ:フェアリー・ひこう

種族値:H85 A50 B95 C120 D115 S80

特性:はりきり、てんのめぐみ、きょううん(隠れ)

トゲキッス育成論

特殊弱点保険型

性格:おくびょう

特性:てんのめぐみ

持ち物:じゃくてんほけん

努力値:H244 S252 残りC

技構成:採用技エアスラッシュ、だいもんじorかえんほうしゃ、マジカルシャイン、わるだくみ

 

じゃくてんほけんやわるだくみで能力を上げながら、ダイマックスで相手を倒すことを目的としています。

トゲキッスとダイマックスの相性は非常に良く、飛行技であるダイジェットによって素早さを積むことが出来ます。

 

またトゲキッスは耐久値が元から高く、耐久に振っていればタイプ一致の弱点技でも耐えることが多く、更にじゃくてんほけんを採用しているので、技を受けた後に高火力の技で逆に相手を落とすことが可能です。

 

特性はエアスラッシュのひるみ効果の確率を上げるため、てんのめぐみ一択です。

技構成は一致技をそれぞれに、能力を上げるわるだくみに、鋼対策にだいもんじかかえんほうしゃを採用しています。

まひるみ型

性格:おくびょう

特性:てんのめぐみ

持ち物:ラムのみ、じゃくてんほけん

努力値:H244 S調整 残りC

技構成、採用技エアスラッシュ、でんじは、だいもんじorかえんほうしゃ、はねやすめ

4世代から存在しているトゲキッスの十八番ともいえる型。

 

一度ハマルとそのまま一方的に殴れり勝つことが可能ですが、麻痺が効かない相手が多く、でんじはも命中率は90%と初登場の時と比べると使い勝手は下がっています。

 

でんじはを与えてもSに全く振っていないと相手を抜けないことがあるので仮想敵に合わせてSに努力値を振っておきましょう。

トゲキッス対策

トゲキッスは弱点を突いてもじゃくてんほけんで返って火力を上がって危険です。トゲキッスに有利が明確に取れていない限り、タイプ一致技以外で弱点を突くのはおすすめしません

なので対策は中途半端にトゲキッスの弱点を突くよりかは、トゲキッスに耐性があるポケモンで対策するのをおすすめします。

おすすめはヒートロトムです。耐性があり、タイプ一致でトゲキッスの弱点を突くことが出来ます。

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