ポケモン剣盾

バンギラス調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論 

ポケモン剣盾

今回はポケモン剣盾(ソードシールド)に登場するいわ・あくタイプのバンギラスの技構成や努力値振り、調整などの育成論はもちろん、簡単な対策も紹介します。

バンギラスのデータ

タイプ:いわ・あく

種族値:H100 A134 B110 C95 D100 S61

特性:すなおこし、きんちょうかん(隠れ)

バンギラス育成論

じゃくてんほけん型

性格:いじっぱり

特性:すなおこし

持ち物:じゃくてんほけん

努力値振り:H252 A252

技構成:採用技ストーンエッジorいわなだれ、かみくだく、じしん、残り自由枠採用候補ほのおのパンチ、れいとうパンチ、ばかぢから、アイアンヘッド、でんじは、ちょうはつ

バンギラスは600族なことだけあって、その耐久力は凄まじいものです。更にダイマックスをすること耐久値はかなり高くなります。

その耐久値を生かして、相手の攻撃を受けながら、反撃するのがこの型です。

弱点技を喰らってもダイマックスであれば、受け止めることが多く、じゃくてんほけんを発動させる機会にも恵まれています。

多種多様な技も覚えるため、好みで技を選ぶことが出来やすく、パーティに合わせた技構成が出来ます。

総じて性能が高い方であり、苦手でない相手ならば、引けを取ることは少ないと思います。

難点はSが低いため、受けて反撃するため体力が消耗していることが多く、後続のポケモンには安易に倒されることが多いです。なのでバンギラス一体で複数体のポケモンを倒すことには向いていません。

特殊アタッカー型

性格:ひかえめ

特性すなあらし

持ち物:じゃくてんほけん、こだわりメガネ、とつげきチョッキ、いのちのたま

努力値振り:H252 C252

技構成:あくのはどう、だいもんじ、10まんボルト、なみのりorだいちのちからorきあいだま

Cの種族値も95とまずまずであり、更に特殊技も豊富に覚えることを生かした型です。

タイプ一致のいわの特殊技には恵まれていませんが、タイプ一致のあくのはどうに、はがね対策にほのおわざ、更にはみず、じめん、かくとうなど多種多様な技を覚えられます。

またバンギラスは物理アタッカーのイメージが多いので、その裏を書くことが可能で、本来では苦手な物理受け型などに対して有利に戦闘を進められます。

もっとも物理アタッカーのときと違い、火力や採用技が異なるため、対処できる相手が違ってくるので、運用の際は気を付けましょう。

バンギラス対策

バンギラスはかくとうが4倍弱点です。

かくとうは物理技が主体なので、とくぼうが高いバンギラスであっても安易に突破できる可能性があります。

またバンギラスのとくぼうの高さはすなあらしが要因でもあるので、天候要因やダイマックスの天候変更効果で天候を変えてから弱点を攻めるのも良いでしょう。

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