ポケモン剣盾

ウォッシュロトム努力値調整・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ポケモン剣盾

今回紹介するのはロトムのフォルムチェンジの内の1つウォッシュロトムです。

7世代では数を減らしていましたが、ポケモン剣盾(ソードシールド)では勢いを取り戻しています。

今回はそんなウォッシュロトムの努力値調整やおすすめの技構成などの育成論と対策を紹介します。

ウォッシュロトムのデータ

タイプ:でんき・みず

種族値:H50 A65 B107 C105 D107 S86

特性:ふゆう

ウォッシュロトム育成論

こだわりスカーフ型

性格:おくびょう

特性:ふゆう

持ち物:こだわりスカーフ

努力値調整:C252 S252 残り自由

技構成:採用技ハイドロポンプ、ボルトチェンジ 残り自由枠 採用候補トリック、10まんボルト、シャドーボール

足の速くのないウォッシュロトムにスカーフを巻くことにより多くのポケモンに先制できるようにしています。

ウォッシュロトムはボルトチェンジを覚えるため、地面タイプ以外には撃ち逃げが出来ます。
メインウェポンが両方通りが良く弱点も実質くさだけなので安心して採用することが出来ます。

採用技ですがウォッシュロトムの条件であるハイドロポンプとサイクルを回す上で必要不可欠なボルトチェンジは確定です。

他の技ですが安定性を取るならば威力のある10まんボルト、ドラパルトやミミッキュを意識するならばシャドーボール、スカーフを相手を押し付けたいならばトリックが選択肢としてあります

また七世代までと違いめざパがない関係上、めざ氷を持てないため、七世代までと違って少しばかり対処できる範囲が狭まっているので、その点は以前からプレイヤーは気を付けましょう。

こだわりメガネ型

性格:ひかえめ

特性:ふゆう

持ち物こだわりメガネ

努力値調整:H252 C252 残り自由

技構成:ハイドロポンプ、10まんボルト、ボルトチェンジ、シャドーボール 採用候補トリック

みず・でんきという通りの良いメインウェポンにC105とそこそこ高いウォッシュロトムに、こだわりメガネを持たせて、特殊方面を通常よりも伸ばしています。

Sがそこまで高くはないため、受けてから殴るという場面が多いですが、メガネのおかげで火力が確保されているので安定して戦えます。

またウォッシュロトムの場合、ボルトチェンジを採用できるので、あえて足が遅いことを活かし、攻撃を受けてからボルトチェンジで相手にダメージを与えつつ、後続に繋ぐことが出来ます。

ウォッシュロトム対策

ウォッシュロトムはふゆうでじめん技を無効にしています。ただし特性かたやぶりの前では無意味なのでドリュウズなどのかたやぶり持ちで、じめん技をお見舞いしてやりましょう。

もしくは弱点であるくさタイプで攻めるのもありです。

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