ポケモン剣盾

オーロンゲ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ポケモン剣盾

ポケモン剣盾(ソードシルード)で初登場のオーロンゲ。

いたずらごころ持ちでサポートはもちろんビルドアップでアタッカーもこなせます。

今回はそんなオーロンゲの技構成や努力値振り、調整といった育成論を紹介します。最後の方に簡単な対策方法もまとめてあります。

オーロンゲのデータ

タイプ:あく・フェアリー

種族値:H95 A120 D65 C95 D75 S60

特性:いたずらごころ、おみとおし、わるいてぐせ(隠れ)

オーロンゲ育成論

ビルド物理アタッカー型

性格:いじっぱり

特性:いたずらごころ

持ち物:いのちのたま、たべのこし、オボンのみ

努力値:H248 S252 残り自由

技構成:採用技ふいうち、じゃれつく、ビルドアップ残り自由枠 採用候補みがわり、ソウルクラッシュ、ほのおのパンチ、ひかりの壁、リフレクター、でんじは

サポート型としても優秀なオーロンゲですが、積み技であるビルドアップが、特性いたずらごころとの相性が抜群です。

そのビルドアップを採用しアタッカーとして運用するのがこの型です。

いたずらごころで先制してビルドアップを積めるため、まず一度は積めます。

環境に多いドラパルトのゴースト、ドラゴン技に対して耐性があるため強く出ることが出来ます。

耐久面の種族値が低いオーロンゲですが、ビルドアップが積めるため、物理アタッカーに対して強めに出ることが出来ます。

その反面特殊アタッカーには弱いので注意が必要です。

素早さも低いですが、先制技ふいうちでその点はある程度カバーできます。ただし使い際は相手の行動をしっかりと読むことにしましょう。

採用技はビルドアップはもちろんタイプ一致技のふいうちとじゃれつくは個人的に外せません。

残りの一枠ですが、交代読みやダイマックス対策にみがわりがあると色々と便利です。パーティのサポートも兼ねる場合は壁などの補助技を採用しても良いでしょう。

サポート型

性格:わんぱく

特性:いたずらごころ

持ち物:ひかりのねんど

努力値:H248 B244 S12 残り自由

技構成:採用技ひかりのかべ、リフレクター、でんじは、じゃれつくorソウルクラッシュ

特性いたずらごころにより先制で壁を張ったり、でんじはを撒いて味方をサポートします。

運用方法は先発で出し、壁を張ったりなどで味方に繋ぎます。

Sに12だけ振ることによりトップメタのミミッキュを麻痺にすることにより、ミミッキュが最速であっても抜ける調整となっています。

持ち物は出来るだけ壁のターン数を稼ぎたいのでひかりのねんどを採用しています。

オーロンゲ対策

オーロンゲは物理技が主体なため、フェアリータイプに耐性を持っているはがねタイプが有利ですが、中でも防御が硬いポケモンであれば、オーロンゲから手痛いダメージを喰らうことがないのでおすすめです。具体的にはナットレイ辺りが使いやすかったです。

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