ポケモン剣盾

サザンドラ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ポケモン剣盾

600族ドラゴンであるサザンドラ。

弱点が多く癖のあるポケモンですが、それ以上に高い火力に優秀な技範囲と相手を選べば活躍してくれる頼もしいポケモンでもあります。

今回はそんなサザンドラのポケモン剣盾(ソードシールド)におけるスカーフ型などの育成論の調整や努力値振り、対策を紹介します。

サザンドラのデータ

タイプ:あく・ドラゴン

種族値:H92 A105 B90 C125 D90 S98

特性:ふゆう

サザンドラ育成論

こだわりスカーフ型

性格:ひかえめ

特性:ふゆう

持ち物:こだわりフカーフ

努力値:C252 S52

技構成:採用技とんぼがえり、だいもんじorかえんほうしゃ、あくのはどう、りゅうせいぐん 採用候補きあいだま、だいちのちから

スカーフを巻いたことにより、多くのポケモンに先制することが可能となり、元から高いCと優秀な技範囲を活かしやすくなっています。

運用方法は不利ではない相手には、相手によって技を打ち分けていきます。不利な相手にはとんぼがえりで後続と入れ替わります。

採用技に関しては上記の技以外にも好みで採用してもらってもよいですが、不利な相手から逃げるためにもとんぼがえりだけはからなず覚えさせておきましょう。

わるだくみ型

性格:おくびょう、ひかえめ

特性:ふゆう

持ち物:たべのこし

努力値:C252 S25

技構成:採用技わるだくみ、みがわり、あくのはどう採用候補りゅうせいぐん、ラスターカノン、だいもんじ、きあいだま、だいちのちから

みがわりをすることで安全にわるだくみを積んで、上げた特殊で攻める型。

主な役割対象ポケモンは火力の低い耐久ポケモンです。

火力の低いポケモン相手ならばみがわりも安全に張りやすく、わるだくみを積みやすいです。

技構成はこの型の鍵であるわるだくみとみがわりは採用し、通りの良いあくのはどうも採用します。残りはほのお4倍を狙うならばだいもんじ、フェアリー対策ならばラスターカノンあたりがおすすめです。

サザンドラ対策

サザンドラは耐久値は平均程度はありますが、4倍弱点を1つ、2倍弱点を4つ抱えており耐性に問題があります。

4倍弱点はフェアリーなので、フェアリーで対策するのが確実ですが、サザンドラは苦手なタイプに対して有効打を持っているので、対面した際は慎重に対処しましょう。

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