ポケモン剣盾

ポケモン剣盾キョダイマックスの感想夢特性が殆ど出ないことや厳選について

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ポケモン剣盾(ソードシールド)のランク戦シーズン2からいよいよキョダイマックスが解禁されます。

この日のためにキョダイマックスを厳選してきた人もいると思います。

キョダイマックスの導入で環境に少なからず変化が訪れるでしょう。

しかしそのキョダイマックスですが、出現率が低く設定されており、入手には一苦労です。

夢特性のキョダイマックスとなるとその入手率はポケモンシリーズ史上屈指の難易度です。

そこで今回は私が個人的に感じたキョダイマックスの感想を綴りたいと思います。

キョダイマックスはポケモン剣盾における準伝説要素

私がキョダイマックスの厳選を通して最初に感じたのは、準伝説の影です。

ポケモン剣盾には準伝説はほぼいません。唯一タイプ:ヌルがいますが、話しかけるだけで入手可能です。

なので野生で入手可能な準伝説で括れば0匹となります。

準伝説の廃止は賛否両論ありますが、孵化できるポケモンよりも厳選が大変なことを考えると、対戦面においては廃止して良かったと思います。(もっとも準伝説のポケモンを純粋に好きな人も当然いるので、総合的に考えると答えを出しづらいです)

これで準伝説の収集要素から解決されたと思っていたのですが、実際は違いました。

それがキョダイマックスの存在です。似たよな要素であるメガシンカと比べると特定の個体しかキョダイマックス出来ないため、キョダイマックスを使いたければ、キョダイマックス対応個体をゲットする必要があります。

そしてキョダイマックスの大きな問題なのが、その入手確率です。

多くの準伝説と違い、固定シンボルではなくレイドバトルをキョダイマックスが出現するまで繰り返す必要があります。

当たり前ですがレイドバトルは通常の個体も出現します。更にキョダイマックスの出現率はハッキリいって高くはありません。

普通のやり方でやっていると、キョダイマックスを出すだけでも苦労しますが、それ以上に困るのが夢特性のキョダイマックスです。

キョダイマックスは通常特性と夢特性の可能性の両方があります。

なので対戦で夢特性の方を使用する場合、決して高くないキョダイマックスの出現を祈りながら更に夢特性で祈る必要があります。

需要が多そうな夢特性キョダイマックスは通常個体でも夢特性が使われているアーマーガアが代表的でしょうか。

本当に通常プレイだと夢特性のキョダイマックスを出すのはかなり大変です。正直最初は出ないのかと思いました。

そのため皆さんの中でも時渡りバグを使ってキョダイマックスを出した方も多いと思います。

おまけにキョダイマックスは遺伝しないので、レイドバトルを行う必要があります。

ここまで述べた通り厳選作業が大変だったため、かつての準伝説の影をキョダイマックスに重ねてしまったのです。

むしろ固定シンボルである分、まだ準伝説の方が楽かもしれません。6世代からは3V確定でしたから、厳選は楽になっていました。

個人的には今作のキョダイマックスの厳選難度は個体値3V保証が導入される前の5世代以前の準伝説でめざめるパワーを粘る作業に似ています。

また現在期間限定で特定のキョダイマックスの出現率が上がっていますが、そのようなことをするなら、少なくともキョダイマックスの出現率を元から大幅に上げていてほしかったです。

まとめ

次作以降キョダイマックスの扱いがどうなるかは分かりませんが、続投するならば何らかの仕様変更が欲しいところです。

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