ポケモン剣盾

ポケモン剣盾はクソ環境?良環境?過去作の対戦環境と比較してみた

ポケモン剣盾

皆さんはポケモン剣盾でランク戦を楽しんでいますか?

この記事を書いているのが2020年1月の上旬ですが、早いことで発売から1ヶ月以上が経過しています。

 

ポケモン剣盾からポケモンのリストラやメガシンカやZ技の廃止、そしてダイマックスの導入がされ大きく環境が一変しています。

 

そこで今回は過去作としてポケモン剣盾の現在の対戦環境が良環境なのかクソ環境なのか個人的に考えてみました。

ダイマックスをメガシンカとZ技と比較

まずポケモン剣盾の新要素やについて過去作の要素と比較していきます述べていきます。

新要素であるダイマックスは最初に簡単に要素をまとめると3ターン限定ですがバトル中1匹のポケモンのHPを大幅に上げ、技もダイマックス専用技に変更します。

 

ダイマックスは人それぞれで賛否両論が分かれると思いますが、メガシンカと比べると遥かに良い要素だと思います。

 

まずメガシンカと比較ですが、限られてポケモンしか使えなかったメガシンカと違い、ダイマックスは対戦で活躍できるかは置いておいて、全てが使用できるのは評価ポイントです。

 

そもそもメガシンカは一部のポケモンしか与えられない割には、メガシンカが単純に強すぎたことがあり、使用率の上位には強力なメガシンカポケモンが蔓延ることになり、結果的環境ポケモンが変動しずらい要因となりました。

 

メガシンカに続きZ技との比較ですが、メガシンカほどではないですが、まだダイマックスの方がマシだと思います。

 

Z技は1度切りで事前に特定のZアイテムを持たせる必要がありますが、ダイマックス技と比べても元になった技よりも技の威力を大幅に上げてくれます。

 

これはタイプ一致技を問わないので、サブウェポンをZ技化し突破することも可能となりました。

ただ逆に言えば、本来ならば不利な相手でも無理やり突破できる可能性があるので、読み合いという観点からすれば、以前よりも行動を読むのが難しくなりました。

 

ダイマックスもいつ使われるかは分かりませんが、ダイマックス技の威力もZ技よりかは調整されており、とびはねるなど、ダイマックスを1ターン無駄消費できる手段があるなど、使われた側にも対策があるので、Z技よりかはマシといえます。

過去作の環境と比較して感じたこと

ここから過去作との環境と比較してポケモン剣盾環境の評価を書いていきます。

最初に言っておくと6、7世代と比べるとポケモン剣盾の環境は遊びやすいです。

 

というのもメガシンカの廃止やリストラにより準伝説といった環境で暴れていた高種族値や特性が強いポケモンが軒並みが消えたことにより、環境がマイルド化したためです。

 

正直なところ6世代でメガシンカや一部のぶっ壊れ特性の登場で、あらゆる方面で環境バランスが大きく変わった気がします。

 

6世代ではおやこあいで脅威の2回攻撃を手に入れたメガガルーラや、ひこう技の優先度を全て+1という明らかに調整ミスな特性はやてのつばさを持ったファイアローがその筆頭です。

 

特にメガガルーラは当時のプレイヤーならば分かると思いますが、対策仕様にも完全に止まるようなポケモンではありませんでした。(メガガルーラの場合当時主流の物理型の対策が進んできたら種族値的にはネタ型である特殊型まで環境に現れるほどです)

 

このおかげで自分は7世代でも当時は既に弱体化していたメガガルーラ見ても、6世代のトラウマが蘇るほどでした。

 

また上記でも触れましたが、メガシンカは強力なものも多く、環境にメガシンカが多く増えることになりました。

 

7世代においても新規のメガシンカはありませんが、その代わりカプ神・ウルトラビーストなど準伝説祭りともいえるほど多くの準伝説が増加しました。

 

ただでさえ種族値の高い準伝説ですが7世代産はその中でも完成度の高い能力を持ったポケモンが多く、環境にでも多く使われました。

 

USUMの使用率トップ30を見れば分かるのですが、使用率の高い準伝説の多くは、7世代産です。(因みにそのUSUMの使用率トップ30ですが、半分以上が準伝説かメガシンカポケモンです)

 

一方ポケモン剣盾ではリストラによってそれらポケモンの多くがいなくなっため、6、7世代では見掛けることが出来ないポケモンでも活躍する機会が増えました。

 

ただポケモン剣盾でもある程度環境が固まりつつありますが、これは対戦ゲーである意味仕方がないとしかいえません。

 

もっとも個人的には準伝説の大半がいないのは残念なので、ポケモン剣盾のギルガルドのように再登場する際は、種族値はいくらかは弱体化して登場してほしいです。

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