ポケモン剣盾

ポケモン剣盾ガラルサニーゴ対策や倒し方、弱点やきせき持ちへの対処は?

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ガラル地方でまさかのゴーストタイプ化及び進化を果たしたサニーゴ。

進化態を得たことにより、ガラルのサニーゴ、通称ガラルサニーゴはしんかのきせきにより超耐久を手にしました。

耐久ポケモンとしてはかなり強いポケモンで、対策していないとジリジリと追い詰められてしまいます。

そこで今回はそんなガラルサニーゴの対策や倒し方やついて考察してみました。

ガラルサニーゴの特徴

タイプ:ゴースト

種族値:H60 A55 B100 C65 D100 S30

ガラルサニーゴはしんかのきせきにより防御、特防共に圧倒的な耐久を持っており、

更にゴースト単タイプであるため、耐性が少ない代わり、弱点も殆どなく、安定した運用が出来ます。

おにび、ちからをすいとるを習得するので物理アタッカーには滅法強いです。

特にちからをすいとるは相手のAを下げながら体力を回復できるので、生半可な火力では落としきれません。

攻撃技もナイトヘッドによる固定ダメージソースがあり、無下に長期戦を挑める相手ではありません。

また特性のろわれボディで攻撃した技を3ターン使えなくされることがあり、攻める際は一苦労します。

ガラルサニーゴ対策

あくタイプで攻める

ガラルサニーゴの数少ない弱点の一つがあくタイプです。

ガラルサニーゴは確かに硬いですが弱点を突かれると流石に厳しい面があります。

なのであくタイプのポケモンならガラルサニーゴに対策できます。

ただし物理アタッカーはおにびやちからをすいとるで役割遂行されてしまうのでサザンドラなどの特殊アタッカーを採用しましょう。

はたきおとすでしんかのきせきを使えなくする

しんかのきせき持ちに対する定番の対処ですが、やはりガラルサニーゴにも有効です。

しんかのきせき込みの耐久は確かに圧倒的ですが、それを使えなくすれば、耐久面は普通よりも少し硬い程度となります。

そうなれば突破できる可能性は高いです。他にもトリックでアイテムをすり替えるも有効です。

ただしんかのきせきを落としたからと言ってもおにびやちからをすいとるは未だ健在なので、物理アタッカーでは落としきれないことが多いので注意してください。

ちょうはつで行動を縛る

耐久型全般の弱点ですが、技の殆どが補助技であるため、ちょうはつを先制して放てればガラルサニーゴは殆ど機能を停止します

ガラルサニーゴは幸い素早さはかなり遅いのでちょうはつ持ちのポケモンなら大抵は先制できるはずです。