八世代ポケモンSwitch本編における互換性や互換切りへの考案

ポケモン

「ポケットモンスター Let’s Go!」が発売され、そしてポケットモンスターソード・シールド」が2019年に登場します。

ポケモンといえば過去作からポケモンが送れることで愛着のあるポケモンを長く使えます。ただ今のところSwitchで登場する本編の新作とUSUMまでのシリーズと連携するかはまだ明らかになっていません。

そこで今回はまだまだ先ですが本編新作とこれまでのシリーズとの互換性について考案してみたいと思います。

※追記ポケモンホームが発表され、8世代と過去作の互換性が確認されました。ただしポケモンホームからソード・シールドに送れるポケモンはガラル図鑑に登場するポケモンのみです。つまりソード・シールド内で登場するポケモン以外は現状8世代では使えないことになります。

8世代で2度目の互換切り

冒頭の追記でお伝えした通り、8世代に当たるソード・シールドでは使えるポケモンがガラル図鑑限定となります。そのためガラル図鑑に登場しなければ好きなポケモンは使えなくなります。

2世代から3世代で互換切りが行われた以来の出来事です。

具体的な数は分かりませんが全体のポケモン数から考えると少なくとも半分以上のポケモンは使えるのではないかと個人的には予想しますが、どうなるのでしょうか?

因みにメルタン系を除いた7世代までのポケモン数は807体となり、フォルムチェンジを入れると更に数が増します。

なぜ互換切りが実行されたのか

互換切りが行われた背景としては膨大なポケモン数にあると思われます。

USUMまでに登場したポケモンは807体ですが、今回初のSwitchでのソフトであり、ポケモンのモデリングやモーションは一から作り直しです。

仮に807体全てのポケモンを登場させるとなると、かなりの労力となります。

なので今回互換切りを実行したのではないかと思われます。

そもそも育成ゲームで807体も使えるゲームは他にはないので、3世代から7世代まで互換性をよく保ち続けていたと改めて実感させられます。

互換切りで過去作の伝説や準伝説はどうなる?

今回の互換切りで登場の危機に晒されているはホウオウやグラードンといった伝説や過去作のカプ系や三犬といった準伝説です。

これらポケモンは他のゲームでいうところのレアモンスターであり、登場するソフトも限られ捕まえられても1ソフト1匹です。

そのため互換切りが発表された8世代において、使用出来なくなる可能性が高いカテゴリです。

発売までまだ分かりませんが、過去作の伝説や準伝説はかなり厳しい立場に立たされそうです。

レートに出場できないという実質上の互換切り

ポケモンは二世代以前と一度互換性が切れた三世代以降一度も互換が切れることなく、過去作のポケモンを使うことが出来ました。ただ一度だけ実質上の互換切りが行われたことがあります。

それは六世代のOROSが発売されたときです。六世代初のソフトX・Yのときに六世代産のポケモンのみカロスマークというマークが付きました。

そしてOROSではカロスマークが付いたポケモンのみレート対戦に出場できるようになりました。レート対戦を普段から行わないプレイヤーからすれば無問題でした。ポケモンをやりこんでいるプレイヤーのほとんどはレート対戦を行っており、過去作のポケモンが使えないことはかなりのダメージでした。

これは七世代に入ってからもそうで一部のルール以外では使えません。七世代では新たにアローラマークが登場しており七世代産のポケモンのみアローラマークが付きます。

そのため八世代に入り、アローラマーク以降のポケモン以外は使えないという可能性も無くはありません。ただ全ての伝説が捕まられるUSUMが発売されて以降も六世代のポケモンの出場不可という自体には至っていないため、八世代に入っても六世代以降のポケモンはレート対戦に出場できると思いますが現状では発売日まで待たない分からないですね。

※ソード・シールドはガラル図鑑限定のため、レートに出場できないところかフリーにも出すことが出来なくなります。

3DSとSwitchの間に互換性は無いがデータやり取りの手段はある?

現在本編シリーズが展開されている3DSですが現状Switchとは互換性がないため直接通信する手段はありません。これだけ見ると互換切りが行われそうですが、恐らくこれが原因による互換切りはないと考えられます。

現状ではポケモンバンクがあるため仮にハード間に互換が無くてもネット上でデータのやり取りを行えばこの問題はクリアできるはずです。現に五世代以前と六世代は直接通信できませんでしたがポケモンバンクによって連携することが可能となりました。

これは七世代に入ってからも同じです。そのためSwitchで新作が出てもこれまでのシリーズとデータのやり取りという意味では互換性はあるでしょう。

※ポケモンホームによって、3DSやSwitxhはおろか、スマートフォンを交えたデータのやり取りが可能となりました。ただしソード・シールドで使えるポケモンはガラル図鑑限定となります。

 

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