ポケカSMレギュレーションのドローカード、ドローソース【シロナやエリカ】

ポケカSMレギュレーションのドローカード、ドローソース【シロナやエリカ】

2018年9月1日にポケモンカードのレギュレーションの範囲が変更されSMシリーズのみが使えるスタンダードレギュレーション(通称SMレギュレーション)が始まりました。

カードゲームにおいて欠かせないものといえばドローカードですが、今回はポケカのSMレギュレーションで使えるドローカードの中から選んだものを紹介していきたいと思います。

厳密にはドローカードというよりは手札交換なども含まれていますがまとめて紹介します。

※ここで指すスタンダードレギュレーションは2018年9月1日に施行されたものであり、紹介するカードはそのスタンダードレギュレーションで使えるカードです。2019年1月21日現在

シロナ

手札を山札に戻した後6枚ドローできるSMレギュ屈指のドローカード。

このカードの優秀なところは手札が何枚であっても必ず新たに山札から6枚引けることです。

手札を全て戻してしまうため手札の引きたくないカードを再びドローする可能性もありますがそれを考慮しても6枚引けるのは強力すぎます。

手札を山札に戻す効果もコンボなどで使うため手札にあるデッキに戻したいカードをデッキに戻せるチャンスと捉えることができます。

とりあえず殆どのデッキで4枚フル投入しても何の問題もないほどの性能です。

難点を挙げるとすれば後で使いたいと思うグッズやサポートなどのカードも手札も全て一旦山札に戻してしまうところでしょうか。

以前は高かったですが再録も何度かされたため、初心者にも手に出しやすい値段となっているところもおすすめできるポイントです。

フウとラン

2種類の効果から選んで使えるちょっと変わったサポートカード。

1つ目の効果はシロナの下位互換の効果です。ただそれでも5枚のためドロー効率としては申し分ないです。

2つ目は自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える、ポケモン入れ替えを内蔵しています。

基本的には1つ目がメインですが逃げるエネルギーが不足をしている際には2つ目の効果を使えるなど使い勝手の良いカードです。

ものまねむすめ

手札を全て山札に戻すところまではシロナと同じですが違いは引く枚数が相手の手札の等しい枚数であること。

相手依存のため、引く枚数が安定しませんが上手くいけばシロナ以上の効果を発揮します。

エリカのおもてなし

手札がこのカードを含めて5枚以下の時に使え、相手の場のポケモンの数だけドローできるカード。

大体のカードゲームで相手依存の効果を持つカードはそれほど強くはないのですがエリカのおもてなしは違います。

ポケカはバトルポケモンとベンチポケモンを合わせて6体まで置くことができます。基本的にポケカは特性のためやバトルポケモンの予備のポケモンを用意しておくために

ベンチにポケモンを並べるため、結構な枚数を引くことができ、4~5枚程度なら狙うことはそれほど難しくないはずです。

特にゲームが進むほど場にポケモンが並ぶ可能性は高まるのでより強力な一枚となってきます。

ただし手札がこのカードを含めて6枚以上の時は使えず、また場にポケモンがあまり並ばない、序盤では腐ることが多いので、強力ですがフル投入をする際は他のカードとのバランスを考えた方が無難です。

個人的には2~3枚ほどが安定してこのカードの力を発揮させやすいと思います。

かんこうきゃく

このカードは望む枚数手札をトラッシュでき、その後、5枚になるようにドローします。

普通に使うとシロナよりも使いづらいですがこのカードの真髄は好きな枚数トラッシュできる点です。

ロトムデッキのようにトラッシュに特定のカードがあって効果を発揮するデッキタイプやトラッシュ利用を行うデッキではトラッシュできる点が光ります。

マーマネ

手札を2枚捨てた後、山札から4枚引くカード

使用条件に手札を2枚捨てる必要があるため、そもそもカードを引きたいのに手札にカードが2枚はないとカードを引けないというドローソースとしては一見使いづらい効果を持っています。

ただしかんこうきゃくと同じでトラッシュを利用するデッキならば採用する価値は出てくるでしょう。また4枚も引けるためデッキ圧縮の点においても使える一枚です。

リーリエ

リーリエは手札を6枚になるようにドローし、自分の最初の番なら8枚になるように引きます。

手札消費が大きいデッキだと安定して6枚引けるのでかなり心強い味方となりますが

手札消費が逆に少ないデッキだとどうしてもドローできる枚数1枚とか2枚になることも少なくなく強力に見えて意外と使い難い場面もあるので、デッキによっては採用枚数を考えておきたいカードです。

ハウ

効果は至って単純で3枚ドローする。それだけです。

他のカードゲームならば禁止級レベルなのですが他にも強力なドローカードがあり、サポートカードは1ターンに1枚しか使えないポケカでは至って普通のカードです。

ただ条件もなしに3枚も引けるので普通にデッキに入れても腐ることはありませんし、ドローカードに困ったら投入しても良いでしょう。

ハンサム

ハウとは引く枚数は同じですが引く場所は上からではなく山札の下から引きます。

このカードを投入するならばハンサムをサーチできるハンサムホイッスルを採用したいところです。

ジャッジマン

互いのプレイヤーは手札を全て山札に戻してその後4枚引くカードです。

相手の手札に干渉できる数少ないカードでどちらかといえば妨害カードの種類といえます。

相手の手札の枚数が多いほど効果を発揮し、相手のテンポをずらすことができます。

ロケット団のいやがらせ

効果はジャッジマンとほぼ同じでこちらは5枚引きます。

引く枚数が増えた分相手への妨害としては効果は減りますがその分自分のドロー枚数も増えていますし、ドローソースとしても活用することが可能です。

番外編

ここからは直接引くわけではないですが、山札の~から何枚見てそこから加える系カードを紹介します。

マサキの解析

山札の上から7枚見てそこからトレーナーズカードを2枚まで加えられるカード。

トレーナーズカードの種類は何でも良く、尚且つ見れる枚数が7枚と多いのでその場で必要なカードを引き込める可能性が高く、使いやすい一枚。

地底探険隊

山札の下から4枚見てそこから好きなカードを2枚加えるカード。

ドローソースとして見たとき4枚から選べるとはいえ2枚は少ないが、選択できるので手札に引き込みたくないカード、加えなくても良いは評価ポイント。

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