PS5は互換機能搭載?過去のPSハードの互換機能はどうだった?

ゲーム

PS4では過去のPSハードとの互換機能が全くなく、ちょっと残念な感じもしていましたが

今ネットでPS5で互換機能が搭載されるのでは?という噂が広がっています。

どうやらSIES(ソニー・インタラクティブエンタテインメント・アメリカ)が出願した特許に「ソフトウェアの後方互換テスト」の一文があったためです。

また憶測段階で何とも言えないですがせっかくなので過去のPSハードからの互換機能を振り帰ってみたいと思います。

PS2

PS2は2000年に発売されましたが当時発売されていたPS1との互換機能が存在しており、殆どのPS1ソフトを遊ぶことが出来ました。

当時データを保存するため採用されていたメモリーカードもPS1のメモリーカードを直接PS2でも使用できました。

そのため互換性としてはかなり再現されており、PS2で特に支障なくPS1のソフトをプレイできました。

PS3

PS3の互換性は少々特殊で全てのモデルでPS1との互換性はあり、PS1はソフトウェアでエミュレーションすることで動かしています。

ただしPS2に関しては初期に発売された20GBと60GBモデルでのみPS2の互換性があります。20GBと60GBでは互換性を高めるためPS2のチップを搭載していたそうですが

コスト削減のためそれ以降のモデルではPS2との互換性は無くなりました。

またデータ面の互換性はPS3ではメモリーカードを使わないためPS1、2時代のデータを引き継ぐことは出来ません。

PS4

皆さんご存知の通り互換性は一切ありません。

PSアーカイブスもないためせめてPS1との互換性は欲しかったですね。

まとめ

あくまで特許があるだけなのでPS5に互換があるかは分かりません。

ただソフトウェアで互換性を再現できるのであればもしかしたら互換機能が搭載される可能性はありそうですね。

前作ハードのPS4はともかく個人的にはPS3~PS1の互換機能は欲しいところです。

いずれにせよPS5の正式な発表を待つとしましょう。

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