mtg気になった高騰したカード虚空の力戦

カードゲーム MTG

モダン、レガシー共に墓地対策として需要がある虚空の力戦ですが

ここ2週間程で元々高かった価格から更に高騰しているようです。

重要があるカードなので価格などについて調べてみました。

虚空の力戦の高騰・価格情報

虚空の力線/Leyline of the Void (2)(黒)(黒)
エンチャント
虚空の力線があなたのゲーム開始時の手札にある場合、あなたはそれが戦場に出ている状態でゲームを始めてもよい。
いずれかの領域から対戦相手の墓地にカードが置かれる場合、代わりにそれを追放する。

 

 

 

 

 

 

グラフだけ見ていると一目でここ最近価格が高騰しているのが分かります。

2/19時点では4998円とほぼ5000円でしたが3/7時点で6262円と、1000円以上価格が上昇しています。

虚空の力戦がここまで高騰している理由としてはまず需要があることです。

墓地対策として有名ですが、手札にあればゲーム開始時に戦場に出ている状態で置くことが出来ます。

マナコストも重く、初手で必ず引きたいカードなので、フル投入されることが多いカードです。

なので枚数も必要となるので、需要がより高まっています。

更にこのカードの高騰の理由が長らく採録されていないことです。

初収録は2006年発売のギルドパクトでその後2010年発売の基本セット2011で再録されましたが、

それ以降9年間再録されていません。

墓地対策としてモダン、レガシー共に需要があるので再録を望まれる方も多いのですが、いずれは再録されるのでしょうか?

マスターズシリーズはしばらく発売しないようなので、基本セットで再録されると嬉しいですが。

※基本セット2020で再録されることが明らかになりました。これで以前よりもシングル価格は下がり、入手しやすくなるはずです。

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