遊戯王

遊戯王ドラグーンは2020年4月で禁止になる?規制されない?

2019年遊戯王屈指の制圧モンスター超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ。

現在アナコンダなどと一緒に多くのデッキに出張しており、暴れておりカードです。

今回はそんなドラグーンが2020年4月のリミットレギュレーションで禁止といった規制を受けるのか考えたいと思います。

 

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果

 

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。 

 

2020年4月で禁止などの規制を受ける可能性は?

まず初めにドラグーンが2020年4月のリミットレギュレーションで何らかの規制を受けるかといえば、まだ発売したカードということもあり、規制を受ける可能性は限りなく少ないと思います。

これは捕食生物ヴェルテ・アナコンダにも言えることです。

 

個人的には対処がしづらいカードなのでさっさと禁止にしてほしいのですが少なくとも2020年7月まではドラグーンの顔に怯える日々が続くと思います。

 

ただ流石に運営側もそのままドラグーンやアナコンダを放置するとも思えません。

そうなるとドラグーンやアナコンダ周りのパーツが何らかの規制を受けると思います。

現状ドラグーンの出張パターンとしては「融合素材2体+ドラグーン+アナコンダ+真紅眼融合」が圧倒的に多いです。

 

この中で規制を受けそうなのはアナコンダとドラグーン結びつけている存在である真紅眼融合です。

真紅眼融合の初収録は2015年4月25日発売のパッククラッシュ・オブ・リベリオンです。

初収録から大分経っており規制を受けてもおかしくはないです。

 

ただ2019年12月21日発売のLEGENDARY GOLD BOXで収録されているため、最近再録したカードを禁止するかと言われるとまた微妙な線となります。

 

制限までの規制であればまだデッキ自体に採用できるので、十分にあり得るのですが、真紅眼融合の場合肝心のアナコンダの効果はデッキのカードが対象なので、真紅眼融合の採用枚数は1枚だけでも構いません。

 

なので禁止にしないとドラグーンの脅威はあまり減少しません。

もっとも再録してから間もない時期に禁止入りした例は数は少ないですが一応はあります。

 

正直なところ真紅眼融合を禁止にされると、既存のレッドアイズデッキに影響が出るので、出来ればドラグーンかアナコンダを規制してほしいところです。

 

※2020年2月1日追記

最近リリーサードラグーンが流行っているのでその流れで儀式魔人リリーサーは禁止になるかもしれません。

流石にリリーサー効果付与クラウソラス+ドラグーンの盤面は突破することが困難なので、禁止にしてほしいところですが、4月はどうなるでしょうか。

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