遊戯王

遊戯王エレクトラム禁止!海外2020年1月禁止制限の感想

2020年1月18日において海外遊戯王の新たな禁止制限が発表されました。

ただその内容があまりに衝撃的なものでした。

 

それでは今回の海外の禁止制限について見ながら感想を述べたいと思います。

 

2020年1月18日改訂海外新禁止制限

 

禁止

 

転生炎獣ミラージュスタリオ
オルフェゴール・ディヴェル
星杯の神子イヴ
超雷龍-サンダー・ドラゴン
外神アザトート
マジックテンペスター
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
閃刀起動-エンゲージ
ブリリアント・フュージョン

 

制限

 

ダイナレスラー・パンクラトプス
命削りの宝殺
無の煉獄
ドラゴニックD
真竜皇リトスアジムD
未界域のネッシー
サーヴァント・オブ・エンディミオン
貪欲な壺
雪花の光
レッド・リブート

 

準制限

 

深海のディーヴァ
魔界発現世行きデスガイド
精神操作

 

無制限

 

レディ・デバッガー
ダーク・アームド・ドラゴン
カオスポッド
Emダメージ・ジャグラー
閃刀姫-カガリ
月の書
RUM-幻影騎士団ラウンチ
神の警告
ソウルドレイン
同族感染ウィルス

 

環境のカードが大幅に規制

 

今回驚いたのが現環境のカードが軒並み規制されている点です。

サンダー・ドラゴン、転生炎獣、閃刀姫、オルフィゴール、エンディミオン、未界域辺りが影響を受けるわけですが、次のルールに備えて現環境デッキを環境から取り締まろうとする意志が見えますね。

これは次の海外環境が全く読めなくなりました。

 

エレクトラムが禁止!ペンデュラム系はほぼ壊滅?

 

海外でヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムが遂に禁止となりました。

日本でも魔術師で活躍し、現在は制限カードとなっています。

 

新マスタールールの影響で展開の制約が出来たペンデュラムデッキにとっては欠かせない存在です。

ただ海外ではエレクトラムが禁止になったので、ペンデュラムデッキは厳しい戦いを強いられそうです。

他にもエンディミオンが制限入りしているので大分ペンデュラムデッキ取り締まりに来たという感じがします。

ドローソースが大幅に規制

 

今回の規制の特徴としてドローソースの大幅規制があります。

個人的には日本では規制の候補にすらならない、無の煉獄が制限入りしていることです。

海外では増殖するGが禁止になるなどドローソースには厳しい規制が行わていますが、これはいくら何でもやりすぎな気もしますね(笑)

 

他にも貪欲な壺、雪花の光といった日本では現在無制限のカードも規制されています。

雪花の光は制約が厳しいので採用されるデッキは限られているはずなのですが、規制されたみたいですね。