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遊戯王アダマシア(魔救)おすすめ相性の良いカード・テーマ(カテゴリ)

2020年3月7日で発売するデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで登場する新テーマ(カテゴリ)アダマシア(魔救)。

今回はおすすめのアダマシアと相性の良いカードやテーマを紹介します。

アダマシア(魔救)と相性の良いテーマ(カテゴリ)

マグネット・ウォリアー

地属性・岩石族で構成されたテーマ。

同じ岩石族であるため、岩石族サポートを共有することが出来、多くがレベル4以下で構成されておりチューナーもいないため、アダマシアチューナーの共通効果である

「自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。」
にも対応しています。

他にも多くのアダマシアモンスターの効果に対応しているため、組み合わせるのも良いでしょう。

主に相性の良いマグネット・ウォリアーカード

マグネット・フィールド

フィールド魔法
「マグネット・フィールド」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにレベル4以下の岩石族・地属性モンスターが存在する場合、
自分の墓地のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分の岩石族・地属性モンスターの戦闘で
相手モンスターが破壊されなかったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。

アダマシアチューナーは全て地属性であるため、1の効果の条件を満たすことが出来ます。

コアキメイル(岩石族のみ)

強力な効果を持つことが多い一方、フィールドに維持することに何らかのコストが必要なモンスターが多いテーマです。

コアキメイルは色々な種族がいますが、岩石族に多く存在しており、フィールド維持に必要なコストである内の1つ「自分のエンドフェイズ時に手札の岩石族を1枚見せる」という条件も岩石族で固められたアダマシアなら容易に満たすことが出来ます。

また岩石族コアキメイルは全てレベル4で構成されているためアダマシアチューナーの共通効果に対応しており、展開も比較的容易です。

主に相性の良いコアメイルカード

コアキメイル・ウォール

 

効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1900/守1200
このカードのコントローラーは自分エンドフェイズ毎に
手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札の岩石族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
(1):相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に、
このカードをリリースして発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

コアキメイル・オーバードーズ

効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1900/守1200
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に、
手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札の岩石族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
また、効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

コアキメイル・サンドマン 

効果モンスター
星4/地属性/岩石族/攻1900/守1200
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に
手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札の岩石族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
相手の魔法カードが発動した時、
このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。

アダマシア(魔救)と相性の良いカード

怒気土器

効果モンスター
星2/地属性/岩石族/攻 500/守 500
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札の岩石族モンスター1体を捨てて発動できる。
そのモンスターと元々の属性・レベルが同じ岩石族モンスター1体を、
デッキから表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

癖のある岩石族リクルートカード。

捨てたカードの属性とレベルが同じ岩石族をリクルートできるため、捨てたカードと同名のカードをリクルートできます。

また怒気土器はレベル2・地属性であるため、怒気土器捨てることで同じレベル・属性であるレベル2アダマシアチューナーをリクルートすることが可能です。

御影志士

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/岩石族/攻2300/守1800
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから岩石族モンスター1体を手札に加える。
●手札から岩石族モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。

岩石族万能サーチカード。

レベル4が多いアダマシアにおいても容易に特殊召喚できるため、容易に採用できます。

ゴルゴニック・ガーゴイル

効果モンスター
星3/闇属性/岩石族/攻1000/守 800
自分が岩石族モンスターの召喚に成功した時、
このカードを手札から特殊召喚できる。

岩石族が召喚したときに手札から特殊召喚できるカード。

緩い条件で特殊召喚でき、アダマシアにはいないレベル3であるため、シンクロデッキであるアダマシアでは重宝しそうです。

トラミッド・ハンター

効果モンスター
星3/地属性/岩石族/攻1400/守1100
(1):フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに岩石族モンスター1体を召喚できる。
(2):相手ターンに1度、自分フィールドの
「トラミッド」フィールド魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送り、デッキからそのカードとカード名が異なる
「トラミッド」フィールド魔法カード1枚を発動する。

フィールド魔法がある際岩石族の召喚権を増加させるカード。

アダマシアにはフィールド魔法があるため、容易に条件を満たしやすいです。

アダマシアチューナーの共通効果である特殊召喚に条件にも対応しているため、場合によっては一気に展開できます。

ブロックドラゴン

特殊召喚・効果モンスター
星8/地属性/岩石族/攻2500/守3000
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・墓地から地属性モンスター3体を除外した場合のみ
手札・墓地から特殊召喚できる。
「ブロックドラゴン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの岩石族モンスターは戦闘以外では破壊されない。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
レベルの合計が8になるように、
デッキから岩石族モンスターを3体まで選んで手札に加える。

地属性が多いアダマシアであればブロックドラゴンを特殊召喚することも難しくないです。

またアダマシアチューナは緩い条件で手札から特殊召喚出来るので2の効果でアダマシアチューナーをサーチすればそこから更なる展開が出来ます。

岩石の番兵

効果モンスター
星3/地属性/岩石族/攻1300/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在し、
自分フィールドのモンスターが岩石族モンスターのみの場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

場が岩石族のみの必要がありますが、緩い条件で自己蘇生できる岩石族モンスター。

墓地から自己蘇生できるモンスターとしては、珍しくフィールドから離れても除外されないため、ターンを跨げば繰り返し自己蘇生が利用できます。

岩投げエリア

フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分のモンスターが戦闘で破壊される場合、
代わりに自分のデッキから岩石族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
この効果は1ターンに1度しか適用できない。

1ターン1度のみ墓地から岩石族モンスターを送ることで岩石族モンスターの戦闘破壊を無視することが出来るカード。

これだけも相性が良いですが、岩石族モンスターを何でも墓地送りできます。

アダマシアには墓地のアダマシアカードや岩石族をデッキトップに戻せる効果を持つカードがあります。
そのため岩投げエリアとそれらカードを組み合わせることで好きなアダマシアカードや岩石族をデッキトップに持っていくことが出来、アダマシアチューナの共通効果で安易に特殊召喚を狙うことが出来ます。

デーモンの宣告

永続魔法
(1):1ターンに1度、500LPを払い、
カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、
宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。
違った場合、めくったカードを墓地へ送る。

デッキトップ操作が容易なアダマシアであれば、アダマシアカードであればデーモンの宣告と組み合わせて、簡単に手札に持ってくることが出来ます。

またデーモンの宣告は宣言したカード名が違う場合、めくったカードを墓地送りにするので場合によってはわざと宣言を間違え、墓地送りにする選択肢も可能です。

真実の名

通常魔法
「真実の名」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、
宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。
さらに、デッキから神属性モンスター1体を手札に加えるか特殊召喚できる。
違った場合、めくったカードを墓地へ送る。

デーモンの宣告と同じでこちらも相性が良いです。

こちらは神のカードを手札に引っ張るか、特殊召喚できます。

なのでアダマシアに神のカードを無理なく投入することも出来ます。

シューティング・スター・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
Sモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」
(1):1ターンに1度、発動できる。
自分のデッキの上から5枚めくってデッキに戻す。
このターンこのカードはめくった中のチューナーの数まで攻撃できる。
(2):1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する効果の発動時に発動できる。
その効果を無効にし破壊する。
(3):1ターンに1度、相手の攻撃宣言時に攻撃モンスターを対象として発動できる。
フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。
(4):この(3)の効果で除外されたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを特殊召喚する。

こちらのカードは相性が良いというよりも、ロマン枠的カードです。

アダマシアのフィールド魔法、アダマシア・ラピュタイトはデッキからアダマシアカードを5枚まで選びデッキトップに置くことが出来ます。

なのでアダマシアチューナーのみを選べば必然的に5回攻撃可能です。

アダマシアモンスターのみではシューティン・グスター・ドラゴンは出しづらいですが狙う価値は十分にあります。